非浸潤性乳管癌の亜分類は乳房温存療法後の局所再発予測に際して勧められるか
その 6

さらに2003年Silversteinらは,自らが報告したVNPIに年齢を加味して評価するUniversity of Southern California/Van Nuys prognostic index(USC/VNPI, スコア4-12)が,VNPI同様に非浸潤性乳管癌の治療選択に有用であることを示した。しかし,2008年Di SaverioらはUSC/VNPIを検証し,USC/VNPIはDCISの治療方針決定に有用であったが,照射追加の有効性が認められる症例群の同定はできなかったと報告している。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

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いつも泣いている患者様が

いらっしゃいました。

入院中もカーテンは閉め切って

そっとのぞいてみると

しくしくと泣いていらっしゃいます。

ご家族にお話を伺うと

お家でも

いつもそっと窓の外を

眺めている、

そんな静かな女の子だった

そうです。

彼女が胸にしこりを

発見したときにも

誰にも助けを求めることは

しませんでした。

誰にも言えず

胸のしこりが大きくなり

痛みが出現したとき、

彼女は病院で精密検査を受ける

覚悟をしました。

しかし検査結果は

彼女の想像を絶するものでした。

肝臓、肺、骨、リンパ節への転移。

全身が痛い理由は

骨への転移。

まず私は痛みを解決する方法を

考えました。

普通の痛み止めでは

彼女の痛みを解決することは

できません。

みんなが恐れる、

麻薬を使わなければ

痛みはとれません。

麻薬といえば、

犯罪にも使われたり

中毒を起こしたりと言った

とても怖いイメージが

みんなの心に浮かんでくると

思います。

でも、実際に

みんなが怖がる麻薬を

彼女に内服していただいたところ

今までの涙が嘘のように

彼女の表情からは

笑顔がこぼれるように

なったのです。

そしてその笑顔をきっかけに

病気に対する積極的な治療にも

前向きになって

頑張るようになりました。

麻薬は

私たち医師が

きちんと使用して

差し上げれば

患者様を幸せに出来るのです。

私も研修医の頃

麻薬なんかで逃げてはいけない。

純粋にそう思っていました。

でもそんな医者が

患者様を不幸にするのです。

医療用の麻薬は

私たちは外科手術のあとにも

使用します。

必要な患者様に

必要な量の麻薬を処方して

差し上げることは

とても大切なことなのです。

医者の知識不足、

患者様、ご家族様の誤解。

そのいずれもが

不幸を生み出します。

どうか

我慢出来ない

がんの痛みを感じたら

主治医の先生に

おっしゃってくださいね。

つらい痛みからは

逃げてもいいんです。

それが大切な一歩ですからね。


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