若年者に対する診療マンモグラフィは勧められるか
その 5

30歳あるいは35歳以下の女性の乳癌罹患率は40歳代・50歳代に比べて低いことを考慮し,さらにはマンモグラフィという診断モダリティの利点・欠点を理解したうえで,臨床現場での使用を判断する必要がある。NCCNの乳癌スクリーニング・診断ガイドラインではしこりのある30歳未満の症例に対して最初の画像診断として超音波検査を勧めており,しこりのない異常乳頭分泌の症例にはマンモグラフィ±超音波検査を勧めている。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

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病院内の乳がん勉強会を

定期的に主催しています。

病院内の緩和ケア勉強会も

定期的に主催しています。

でも、

この二つは

全く別に開催するものではないと

私は考えています。

乳がんは

診断の時点から、

いいえ、

健康診断で精密検査が必要と

言われてしまった時点から

不安や悩みは始まるのです。

そして

手術や抗がん剤、

ホルモン治療や放射線治療を

受けながらもなお、

拭いきれない不安を

患者様は心の中に持っています。

その不安を緩和するのも

緩和ケアの役割です。

何かあった時に「どうしよう?」と

慌てるのではなく

普段から健康に関する知識を

しっかりと身につけることが

大切です。

そして病院スタッフは

そうした乳がんの患者様の

心の動きや不安を

感じ取らなければ

いけません。

そういった患者様の

こころの中のことも

医療スタッフのみんなに

伝えていかなければ

なりません。

そうした地道な活動で

医療者に患者さまの想いを届けるのも

とっても大切な私の役割なのです。

医療者のための緩和ケアと乳がんの

合同カンファレンス。

もうすぐ開催予定です。

また御報告いたしますね。

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