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昨日は

暖かいメッセージ(お華坊さまより)

というタイトルで

お届けいたしました。

外来で

素敵な娘様のお話や

優秀なお孫さんのお話を

いつも聞かせてくださる

奥様がいらっしゃいます。

先日、その奥様が

「うふふふ」と

可愛らしい笑顔で

私にこんなお話を聞かせて

くれました。

昨日ね、腰が痛くて

近くのクリニックに

行って来たの。

そこで

待合室にいた

おばあちゃまと

おばさまが

お話してたのね。

私はお二人を知らないから

近くに座って雑誌を読んでた。

おばさまは

「困ったわ。

 乳がんの手術をした病院で

 主治医の先生が

 転勤なの。

 次の先生も来る予定がないので

 自分で病院を

 探さなくちゃいけないの。

 でも、

 どこに行けばいいのか

 さっぱり分からないのよ。」

おばあちゃまが答えました。

「そういえば私が

 川崎幸病院におなかが痛くて

 かかったときに

 救急外来で外科の先生が

 急に出てきて、言ったの。

 『今からお鼻にチューブを入れます。

  きちんと治療しないと

  死んじゃうかもしれないから

  ちゃんと頑張ろうね。』

 身体の大きな、

 優しい先生だったわよ。

 名札を見たから覚えてるけど

 「たかはしやすまさ」

 って書いてあったわ。

 その先生が確か

 こんなことも言ってた。

 『僕は救急もやっていますが

  胃や大腸の病気の治療と

  乳がんの治療に力を入れて

  やっています。』って。

 だから、たかはし先生が

 いいんじゃないの?」

それを聞いておばさまが

「うわー、良いお話を聞いたわ。

 今度紹介してもらおう。

 どんな先生かな?」

いつも可愛らしい奥様は

ついつい嬉しくなって、

雑誌を置いてお話に参加。

「私もたかはし先生の噂を

 聞いているわよ。

 とっても優しくて、

 いっぱいお話を聞いて

 くださるみたいですよ。」

そんな風に

援護射撃をしてくださった

そうです。

どうもありがとうございます。

とってもありがたいことです。

そんなふうに

病院や先生に関する噂が

おそらく日本中至る所で

日々行われていることでしょう。

たくさんの皆様が

毎日病気と闘って

いらっしゃいます。

ほんの些細なことでも

お役に立てると

私もとっても嬉しいです。

私の名前を覚えてくださっていた

おばあちゃまにも

感謝です。

その噂を信じてくれた

おばさまにも感謝です。

さらに私を褒めてくださった

奥様にも感謝です。

とってもくすぐったいけど

とっても幸せなお話を

聞かせていただき

「もっともっと頑張ろう!」

って思えました。

これからも

よろしくお願い申し上げます。



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