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今日は院内の勉強会でした。

地域における在宅緩和ケアについて

川崎のソーシャルワーカーさんや

ケアマネージャーさん、

開業医の先生や

訪問看護師さんをお迎えし

約200人の前で

約10分間のプレゼンテーションと

約30分間のディスカッションを

させていただきました。

救急車が年間約一万台訪れる

いわゆる急性期病院で

がんの患者様のケアを

どこまでできるのか。

病院内の

緩和ケアチームの活動や

往診の先生との連携、

急性期病院の問題点や

在宅医療への提案など、

短時間でたくさんのテーマで

お話をさせていただきました。

私が嫌いなのは

「どうせ無理。」

という言葉です。

医療において、

無理であるというレッテルを

貼ってしまうのは

実は医療者自身なのです。

私は医療において

不可能なことなんてないと

思っています。

理想論を言っているのでは

ありません。

実際に

急性期病院で

緩和ケアチームを立ち上げ、

みんなが意見を自由に

述べあうことができる

緩和ケアチームに

育ててきました。

そして

往診の先生と協力し

お鼻から腸の中へ

チューブの入っている患者様や

数日で命を落とすことが

分かっていながら

ご家族と過ごすことを

ご希望された患者様など。

一見不可能と思われる在宅医療も

可能にしてきました。

それはもちろん

開業医の先生や

ケアマネージャーさん、

訪問看護師さんの

お力添えがあったからこそです。

そんな教訓を活かしながら

「不可能なことなんてないんだ。」

ということを

お伝えしてきました。

皆様とっても

良くご理解くださり

たくさんのご質問も

いただきました。

とても熱い議論が

できて有意義な会でした。

あなたも

「どうせ無理よ。」

なんて

絶対に言わないでくださいね。

あなたの夢は

「絶対に叶うのです。」

あなたがあきらめない限り、

そして

私があなたのそばにいる限り、

叶わない夢なんてないのです。

私も

絶対にあなたを

あきらめませんからね。

あなたも絶対に

あきらめちゃいけませんよ。


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