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昨日の朝の時点で

心に決めていたことがあります。

それは

野村克也さんのセミナーの

質問コーナーで

「一番最初に質問する!」

ということです。

いつもの外科医のジンクスの通り、

緊急手術でセミナーに

1時間遅れで到着。

会場を埋め尽くす300人の聴衆。

Dr.Yasuuはどこ?

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壇上で、

華やかなお花の横で

イスに座って

穏やかにお話する様子は

威厳を感じました。

お話の中に

たくさんのジュエリーが

ちりばめられていて

そのひとつをここで

ご紹介したいと思います。

球団のテストを最初に受けた時

数百人の中から選ばれた7人の中に

野村克也さんは入りました。

しかし、最初は

ブルペンキャッチャーとしての採用。

つまり

一軍のピッチャーや

二軍のピッチャーを

育てるための縁の下の力持ち。

1年後、

あっさりと解雇を宣告されます。

しかしそこで、

野村さんは諦めなかった。

「プロの目でお前には

 可能性がないことは分かる。

 諦めて帰りなさい。」

そう言われても諦めずにしがみついた。

しつこく

「やめたくない!」

と食い下がり、幹部が仕方なく話し合い。

その結果、

「よし、もう一年面倒見てやる!」

の言葉をもらい首をつないだ。

そんなお話が

とても印象に残りました。

ここで感じたのは

野村さんには

御自分に対するとてつもない自信がある、

ということです。

そこで湧いてきた疑問が

「野村さんの自信はどこから来るのか?」

ということでした。

野村さんのご講演が終わり、

いよいよ質問タイムの

雰囲気になりました。

会場を見渡し、

「こんな私でよろしければ

 なんなりとご質問ください。」

という野村さんのお言葉。

300人の聴衆。

私は1時間遅れで会場に入ったので

会場後方に座っていました。

野村さんの言葉を受け、

一瞬会場の空気が固まりました。

私は、

きっとたくさんの人が

手を一斉に挙げるだろうと

思いました。

会場後方から全体を見ていた私。

会場をゆっくりと見渡す野村さん。

しかし誰も手を挙げません。

「チャンス!」

私のいる方向に

野村さんが顔を向けたその瞬間、

私は立ち上がりながら、

まっすぐに高く高く

右手を挙げました。

野村さんとバチッと目が合い、

「はい、そこの後ろのかたどうぞ。」

広い会場。

みんなの注目。

私は立ち上がりながら、

会場に響き渡るような

大きな声で質問をしました。

「野村さんのお話に

 ぐいぐい引き込まれました。

 どうもありがとうございます。

 特に解雇の時のお話が

 とても印象に残りました。

 そこで質問です。

 みんなが諦める中で、

 野村さんが諦めなかったのには

 相当な自信がおありだったのだと

 思います。

 野村さんの自信の根拠を

 人生を振り返って

 教えていただけたらと思います。」

そんなご質問を

させていただきました。

おもむろに

野村さんはお答えになりました。

「私には自信なんてないですよ。

 ただ、野球が好きなだけ。

 野球が大好き。

 野村ひく野球はゼロだ。

 好きだから続けてきた。

 好きだからやめたくなかった。

 それだけなんです。」

とってもステキなお答えでした。

誰よりも野球を愛する気持ち。

それが野村さんの

人生の力のもとだと

確信しました。

また明日のメルマガでも

詳しくお伝えいたしますね。

とっても得るものが大きい

セミナーでしたので、

たくさんあなたにも

お伝えしたいことが

あるのです。

それではまた明日の朝のメルマガで!

 


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