乳癌の臨床的腫瘤径評価に超音波検査を行うことは勧められるか
その 4

特に最近増加傾向にある術前療法中の効果判定においては,一部の臨床試験ではすでに超音波検査による治療効果評価が導入されている。超音波検査結果は必ずしも最終病理診断を反映していないが,治療効果を最もよく反映しており,かつ,早期に効果が少ないと判定された症例はより副作用の少ないレジメンに変更可能であったと報告されている。ただ,周囲組織への浸潤を伴う腫瘤の場合,腫瘤周囲の境界部高エコー像を含めて計測するか含めずに計測するか,治療効果により変形した腫瘤に対してどのように測定するか,どの程度有効かなどの問題点が残されており,さらなる研究と,測定方法の精度管理が必要である。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

樹木希林さんが衝撃の告白をされました。

3月8日 日本アカデミー大賞で

「私は全身がんですから、来年の確約ができない。」

と発表をされたのです。

記事によると、

樹木希林さんは

2004年に乳がんが見つかり、

2005年に右乳房全摘術を施行。

その後全身に転移した、

とのことです。

現状はどんな具合なのか、

私たち医療従事者でも

患者様の個人情報は当然入手できませんし

真実は樹木希林さんご本人にしかわかりません。

でも、

公の場での発言です。

ご本人も色々なことを覚悟の上で

お話をされていることと思います。

笑顔の中に本気が見えました。

ご自分の身に起きていることを

冷静に分析し、受け入れ、

今するべき事をおこなっていく。

それはとても大切ですが、

なかなか出来ることでは

ありません。

今回の「全身がん」と言う言葉が、

波紋を呼んでいます。

それが

「乳がんの全身転移の悪化」を意味するのか、

あるいは

「乳がんは全身病である。」

という、乳がんに対する

基本的な考え方を意味するのか、

それは今は分かりません。

でも樹木希林さんの

有名な方ならではの

みんなへの応援メッセージです。

たとえ乳がんが転移しても、

再発したとしても、

決してあきらめること無く

自分の生きるべき人生を歩いて行く。

誰にも先のことは分からない。

だから誰もが

命の最期の瞬間を覚悟しながらも

自分の輝くべき道を歩いて行くことが

大切なのだ、と。

樹木希林さんから教わった気がします。

命はみんな

いつ終わりが来るかなんて分かりません。

来年の確約なんて

ホントは誰にも出来ないのです。

今日は震災から二年。

たくさんの犠牲者の皆様のことを

私たちは忘れることはありません。

命の大切さ、命のはかなさを

これからも毎年私たちは感じながら

過ごしていくことでしょう。

私たちにできることは、

これからも

自分の命を、

家族の命を、

仲間たちの命を、

あらゆる命を大切にしながら生きていくことです。

今あるこの命に感謝しながら

あなたの夢を

形にしていきましょうね。

御一緒にね。

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