あなたはいかがですか。

心理社会的介入は乳癌患者に有用か
その2

心理社会的介入論文の限界は大きく分けて3つある。一つは,介入プログラムの信頼性・妥当性に関する問題であり,信頼性・妥当性に関する記述が不明確なものが多い。二つ目は評価指標の選択基準である。患者の負担を考慮すると,最小限の,確立された尺度を用いることが望ましいが,その点の記載が不十分な文献が多い。三つ目は症例数設定根拠と解析手法,結果の多重性の扱いである。症例数の設定根拠に触れている論文は極めて少ない。また,複数の評価指標を同時に用いる研究が多いが,プライマリーエンドポイントの設定が明確でなく,どれかで有意差が出ればよしとする姿勢が多々見受けられる。そのために,エビデンスレベルを1段階下げざるを得なかった論文が多かった。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

今週末は乳がんに関する

缶詰セミナーがあります。

席も決まっていて、

出入りも厳しくチェックされ、

ひたすら知識を叩き込みます。

朝から晩まで、二日間です。

何かを成し遂げるのには、

缶詰状態ってとても大切だと思います。

ひたすら集中して文章を書いたり、

自分の世界に入り込んで学会発表の準備をしたり、

セミナーが近くなると内容について十分に1人で吟味したり、

そういった行為は缶詰状態でないと完成させることができません。

そんな極度の集中状態が大好きです。

ですから週末が楽しみで、

今からワクワクしています。

もちろん講義中にiPhoneでFacebookを開いては

いけません。

まさか開くわけがありません。

「でも見つからなければいいかな?」

なんて思ってもいけません。

人生には誘惑がたくさんあります。

その誘惑からいかに自分を隔離するか。

それが大事です。

完全に隔離するためには

携帯電話やiPhoneを自宅においていくしか

ありませんね。

でもそうすると病院から連絡がとれなくなってしまいます。

というわけで、携帯もiPhoneも持っていきます。

あとは、あなたに見張っていていただくしか

ありませんね。

どうか私を見張っていてくださいね。

FacebookやTwitterに要注意です!

まさか、

「セミナー睡眠学習中。」なんてつぶやきませんよ。

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