術前内分泌療法と

術前化学療法を

比較した研究もあります。


ホルモン陽性乳癌における

病理学的完全奏効(pCR)率は

Ki-67が低い症例では

3%程度に対して

高い症例では

8-20%であった。

術前内分泌療法と

術前化学療法の効果を

比較した

ランダム化第Ⅱ相比較試験が

2試験おこなわれているが

ホルモン陽性で

増殖能が低い症例に対しては

奏効率や乳房温存率は

同等の効果であった。

化学療法が不要な

症例の選択に

明確な基準はないが

上記の場合は

化学療法の奏効率や

術後の再発抑制効果が

低いために

術前化学療法の適応に

ならない場合が多い。


一概に

乳がんと言っても

様々なタイプがあり

それぞれに

治療方法は異なります。

ご自身が

どのようなタイプなのか

を知ることが

最適な治療方法を見つける

第一歩になります。

主治医の先生に

ご自身の乳がんのタイプを

お聞きになってみると

とても勉強になると

思います(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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