大切な考え方です。

経口避妊薬の使用は乳癌発症リスクを増加させるか
その2

薬剤の組成については,エストロゲンとプロゲスチンの併用で乳癌発症リスクが増加するという報告が3件,プロゲスチン単独でも乳癌発症リスク増加が認められるとする報告が1件,エストロゲンと併用するプロゲスチンの累計は乳癌発症のリスク因子にならないとする報告が1件ある。しかし,欧米でも年代によって避妊薬の組成は変化しており,乳癌発症リスクに関する検証を行うにはエビデンスが不十分である。長期間の経口避妊薬使用については,乳癌発症リスクの増加を指摘した報告が4件,乳癌発症リスクは増加しないとする報告が4件あり,一定の見解は得られていない。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

乳がんにおいては

Longer is better.

という言葉が大切と言われています。

すなわち

乳がんにおいては、

できる限り長く治療を継続した方が

良いと考えられています。

つまり、

「抗がん剤治療の効果が見られている限りは

 ずっと抗がん剤を継続する。」

「ホルモン治療が効果が見られれば、

 ずっと継続して行く。」

という考え方が中心になっています。

もちろん一番大切なことは、患者様の生活です。

ご自分の生活において、

不便や不都合が生じるようであれば、

治療は中止あるいは変更しなければなりません。

ただし、治療を変更して、

急激に悪化するようであれば

通常は元の治療に戻さなければなりません。

特に、

転移を起こしている方の治療は、根気が必要です。

諦めずに、長期間、家族や仲間と共に、

ずっと上手に乳がんを抑え込んでいかなければなりません。

途中で元気がなくなってしまうこともあると思います。

そんな時は、あなたは一人ではないことに

気づいて欲しいと思います。

そんな時には、

「そういえばあいつがいる。」

私のことを思い出していただけたら嬉しいです。

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