そう言われるような、賢い奥様になってくださいね。

運動は乳癌患者の予後に影響するか
その3

Ezzeldinらは,前述した研究のうち6件を対象としたメタアナリシスを2010年に報告している。このメタアナリシスでは,各研究報告におけるMETsから,身体活動性を,0-3MET-hour/weekは低身体活動群(L-PA),2.8-7.9METs-hour/weekは中等度身体活動群(I-PA),8MET-hour/week以上は中~高度身体活動群(IH-PA),15METs-hour/week以上は高度身体活動群(H-PA)と4つに分類し評価している。まず,診断時以前の身体活動性と乳癌死亡との関連を検討した2件(合計1,385人を対象)のメタアナリシスの結果,L-PA群を基準としたI-PAならびにIH-PA群の乳癌死亡に関するハザード比は0.93(95%CI:0.72-1.21)であり,有意な関連性を認めなかった。一方,診断時以前の身体活動性と全死亡との関連を検討した2件(合計1,932人を対象)の解析の結果,IH-PAの全死亡に関するハザード比は0.71(95%CI:0.53-0.94)と29%の有意な死亡リスク減少を認めている。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

乳がん検診伝道師として活動を始めて7ヶ月。

少しでも女性の皆様の意識が

変わっていって欲しいという思いは変わりません。

仲間たちも少しずつ増えてきて、

活動を御一緒してくださる皆様が

私の思いに共感しサポートしてくださっています。

先日、川崎市限定ですが

いくつかの検診クリニックにおける

乳がん検診の受診者数の推移を拝見いたしました。

なんと無料クーポン券の効果が絶大で、

この数ヶ月で飛躍的に受診者数が増えているようです。

やはり無料の効果は大きいですね。

ただし、一つだけお伝えしたいのは

マンモグラフィーと触診で合格と言われても、

それだけでは見つけられない乳がんがあるということ。

これ以外の大切な検査としては、

乳腺エコー(超音波)検査があります。

本来、乳がん検診は

触診、マンモグラフィー、乳腺エコーのすべてを

おこなって確認しないと、

見落としが生じる可能性があるのです。

もちろん胸の痛みやしこりなどの症状がなければ、

検査には保険が使用できません。

いわゆる自費検診となります。

無料クーポンで

触診とマンモグラフィーが無料で受けられるのであれば、

乳腺エコーが自費になっても約3,000円から5,000円で

受診ができます。

無料クーポンをご利用いただきながら

上手に身を守ってくださいね。

メルマガではさらに
乳がん検診の秘密をお届けしています。


高橋メルマガ お申し込み
メールアドレス

高橋の無料動画公開中です。
→→ http://ameblo.jp/dr-yasuu/entry-11357349237.html

高橋の原点は→→ こちら

 

 高橋のホンネが聞けるメルマガへご登録はこちら!
 明日、特別なメッセージをお送りします。↓↓


乳がん無料小冊子プレゼント

今日もあなたの応援クリックが嬉しいです。
あなたのクリックが多くの皆様の笑顔につながります。
blogrank banar.gif

Facebookでは、
個人情報を厳重に管理しながら素敵なお写真をご紹介しています。

Twitter参加で仲間を増やそう!
Twitterボタン
Twitterブログパーツ