認められていない治療は

安易に

おこなうべきでは

ないのです。


実臨床において

術前化学療法は

腫瘍径やリンパ節転移の

臨床病期に加え

ホルモン感受性、

HER2発現状況、

増殖能などを考慮し、

術後化学療法のレジメンと

同様に

標準的な化学療法を

施行すべきである。

わが国においても

新規薬物療法レジメンの

有効性を検討する臨床試験や

新たなバイオマーカーを

探索する臨床研究が

おこなわれているが、

標準治療と異なる治療を

おこなう際には

しかるべき臨床研究として

おこなうべきである。


標準治療とは

有効性が確立され

安全におこなうことの

できる治療。

それ以外の治療は

有効性や安全性が

確立されていないと

いうことを

十分に理解しなくては

いけません。

「効果があるかもしれない。」

「この治療で

 治った患者さんがいる。」

そういった段階で

そのまま

すべての患者様に

投与することは

危険を伴います。

あなたが

受けている治療は

標準治療ですか?

主治医の先生に

言えない治療を

していませんか?

何か行動を

起こすときには

主治医の先生に

ひと声かけてくださいね(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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