そう言われます。

内分泌療法の適応決定に際してホルモン受容体の検索は勧められるか
その2

EBCTCGによる55のランダム化比較試験(37,000例)についてのメタアナリシスでは,ER陽性・不明群30,000例に対するタモキシフェン5年投与の再発減少率が47%,死亡減少率が26%に対し,ER陰性群ではそれぞれ6%,-3%であった。EBCTCGによる卵巣機能抑制療法と無治療を比較する15のランダム化比較試験のメタアナリシスでは,ER陽性・不明群における卵巣機能抑制療法群は無治療群に比べ,15年経過時で再発の絶対値で4.3%の低下,死亡率で3.2%の低下を認めた。一方,腋窩リンパ節転移陰性かつホルモン受容体陰性乳癌に対して,術後化学療法にタモキシフェンを併用したNSABP B-23では,月経状況にかかわらず無再発生存率・全生存率ともに改善されなかった。

”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

高橋です。

応援クリックしていただけると嬉しいです↓
⇒ 今何位?<人気ブログランキング>

セレブママ診断アプリをつくりました。
お楽しみくださいね。

→ セレブママ診断

可愛い後輩外科医と一緒に手術に入ることが多くなりました。

スタッフも驚くのですが

そんな時には、ほんの少し厳しく指導をさせていただきます。

基本的なことから、

さらに今後の応用につながることまで。

一挙一動、細かいところまで、

患者様の安全確保のために必要なことを

ご指導させていただきます。

外科は良く体育会系に例えられます。

怒号や罵声が飛び交う職場と思い込んでいる方も

多いと思います。

限られた病院では今も実際にそのような指導が

おこなわれているようですが、それは流行りません。

なぜなら若い先生方は

厳しいだけの職場では離れていってしまうのです。

私もかつて先輩から、厳しく育てられました。

それは人の命をあずかる職業だから当然です。

昔は、

理由も語られることなく

とにかく厳しく怒られるような指導を受けていました。

当時は理不尽さを感じたこともあります。

でも大人になった今であれば

その厳しさの理由が分かるのです。

ですから私は、

厳しさの中にも愛情を持って接することを心がけています。

厳しく指導したあとは、

なぜそれをしてはいけないのか、

なぜそうしなければいけないのか、

きちんと伝えるようにしています。

目を見て、丁寧に、心をこめて。

5年後、10年後に

患者様に愛情をたっぷり注げる医師に

なって欲しいから。

後輩に私が注いだ愛が、

きっと将来後輩から患者様へ注がれる愛につながると思うから。

局所麻酔の患者様は

そんな厳しいワンシーンをのぞき見ることができます。

ご覧になったあなたは、

秘密にしておいてくださいね(*^_^*)

次回のセミナーの詳細は

メールマガジンで先行発表をいたします。

→ メルマガお申し込み

現在大流行中!
ノロウィルスの注意事項もご覧ください。

→ ノロウィルス

  
メルマガご登録の皆様へは、
乳がんの様々な疑問に対する答えを
セミナー動画でお伝えしています。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


高橋メルマガ お申し込み
メールアドレス

ももいろリボンプロジェクト。
あなたの人生を輝かせるプロジェクトのDVDです。
→→ 先着50名様特典付きです!

今日もあなたの応援クリックが嬉しいです。
あなたのクリックが多くの皆様の笑顔につながります。
クリック強化月間です!!
blogrank banar.gif
高橋の無料動画公開中です。
→→ http://ameblo.jp/dr-yasuu/entry-11357349237.html

高橋の原点は→→ こちら

 

 高橋のホンネが聞けるメルマガへご登録はこちら!
 明日、特別なメッセージをお送りします。↓↓


乳がん無料小冊子プレゼント

Facebookでは、
個人情報を厳重に管理しながら素敵なお写真をご紹介しています。

Twitter参加で仲間を増やそう!
Twitterボタン
Twitterブログパーツ