特別な存在になろう。

ホルモン受容体陽性原発乳癌に対して術前内分泌療法は勧められるか
その4

(4)閉経前患者に対してゴセレリンにタモキシフェンまたはアナストロゾールを併用する比較
閉経前患者に対する術前内分泌療法のエビデンスはまだ存在しない。わが国において,ゴセレリン投与下における閉経前ホルモン受容体陽性乳癌にアナストロゾールの術前(24週)および術後(5年)投与の有効性および安全性をタモキシフェンと比較する二重盲検ランダム化比較試験(Clinical Trials.gov identifier:NCT 00605267)が計画され,2009年8月に登録が終了しているが,その結果が待たれるところである。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

「あなたらしく生きてください。」

 私が患者様に、

 一番お伝えしたいことです。

 そして、医療従事者にも同様に

 伝えていきたいことです。

 医療不信は多くの方がお持ちの感情です。

 なぜこのような世の中になってしまったのか。

 すなわち医療訴訟が増えて、

 医療ミスが多く報道される。

 そして、抗がん剤なんて意味がないという

 本がたくさん売れてしまう。

 こういった様々な積み重ねが、

 病院や医師に対する不信感に

 つながっています。

「医者が薬を処方すると、もうかる。」

「手術をすれば病院が繁盛する。」

「たくさんの患者を通院させれば

 それだけ利益が上がる。」

 皆様の噂話には際限がありません。

 でも、例えば私が歯医者さんに行くときでも、

「1回で治して欲しい。」

「できるだけお得な御値段で済ましたい。」

 そう思ってしまいます。

 それなのに、5回も6回も診察に通ったり

 高額な治療を提案されると

「あれあれ?」

 って思ってしまいます。

 医療者である私がそう思うのですから、

 患者様が医療全体に疑問符をもつのは

 当然のことでしょう。

 外来であなたにお話をするとき

 私のこころのなかには

「どうしたら、医者を信用してくださるか。

 私を信頼してくださるか。」

 それを考えています。

 病気のお話をしたり、

 治療のお話をする。

 それは医師として当然のことです。

 だれにでも出来ることです。

 本当に大切なことは

 自分のすべてをお見せする、

 ということだと思っています。

 自分の生き方や考え方、

 日々の行動など。

 すべてをお見せすることで

 自分の人生を預けてよいかどうか

 ご判断いただくこと、

 それが何より大事だと思っています。

 信頼関係。

 それは一日で築けるものではありません。

 何度も語り合うことで

 築くことができます。

 高橋らしさとは、

 納得できるまで繰り返し

 お話をさせていただくこと。

 病気のことだけでなく、お子様のこと、

 お仕事のこと、御家族のこと、

 医療費のこと、様々な不安要素、

 それらを一緒に解決していくことです。

 外科医であること以前に

 私が出来ることは

 自分らしい御提案をすることなのです。

 あなたにも、あなたらしさを持ってほしい。

 あなたらしさって何ですか?

 あなたの人生、あなただけのブランドです。

 誰にも負けない素敵なブランドにしましょうね!

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