時々からぶり(>_<)

B型肝炎ウイルス感染既往のある乳癌患者に対する化学療法は勧められるか
その1

推奨グレードB(勧められる)
B型肝炎ウィルス感染既往のある乳癌患者に化学療法は勧められる。ただし化学療法を行う場合は,肝臓専門医へのコンサルテーションを行い,ステロイドの使用を避ける,核酸アナログ(ラミブジン,エンテカビル)の予防投与を行う,HBV-DNAの定期的モニタリングを行うなど,十分な配慮を要する。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 時々、赤面してしまうことがあります。

 外来で患者様がお部屋から出ていかれるとき、

 握手をさせていただくようにしています。

 もちろん、

 タイミングや雰囲気から

 握手ができないこともございます。

 私が十分に病状について御説明し、

 私のことをしっかりと御理解いただき、

 この医師に御自分を任せてもいいと思われたときに

 私の握手にお応えくださる患者様は

 嬉しい事にたくさんいらっしゃいます。

 ただし、先日

 手術や病気のお話を

 十分にさせていただいたあとに、

 握手させていただいても大丈夫かなって思って

 手を差し出したところ

 奥様はすっと背中を向けてドアに向かって

 出て行こうとされました。

 その瞬間、旦那様が私の右手にお気づきになって

「先生が手を出されているよ!」

 と奥様に言ってくださいました。

 奥様は私が差し出した右手に

 気づかなかっただけみたいです。

 結局は無事に、

 奥様とも旦那様とも握手することができました。

 手を差し出した瞬間に

 お相手が気づかずに背中を向けてしまうとき、

 さすがに取り残された私は

 恥ずかしくて赤面してしまいます。

 でもそれからというもの、

 しっかりと奥様も握手をしてくださるように

 なりました。

 色んなことが世の中にはありますね。

 私が恥ずかしくなってしまう瞬間も

 たくさんあります。

 でも様々なことがあるから楽しいのです。

 楽しい人生が一番ですよね。

 患者様との握手で、一番元気になるのは

 私の方かもしれませんね。

 
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