悩みは尽きないね。

妊娠期乳癌に対して化学療法は勧められるか
その5

トラスツズマブ,ラパチニブに関しても,いくつかのケースレポートがあるのみで,羊水過少症の報告がある。胎児組織ではHER2の発現を認め,HER2が胎児の発育に何らかの役割を担っていることが示唆されるため,妊娠期乳癌患者へのトラスツズマブ,ラパチニブの使用は現時点では勧められない。制吐薬としての5-HT3受容体拮抗型制吐薬やデキサメタゾン,granulocyte-colony stimulating factor(G-CSF)製剤は,しばしば妊娠期乳癌患者に使用されてきた。いずれも重篤な有害事象の報告はなく,妊娠中期・後期での使用は問題ないとされているが,長期の安全性が確認されておらず,特に長期のデキサメタゾンの使用は,母胎や胎児への悪影響も考えられるため可能ならば避けることが望ましい。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 乳がん検診受診率100%の日本を目指して

 日々活動しています。

「先生のブログもメルマガも読んでます!」

 はじめての診察の時に、

 そう笑顔でおっしゃってくださる患者様が

 いらっしゃいます。

 なんだかとっても嬉しいです。

 自分のありのままの姿を

 このブログやメルマガで皆様にお見せしています。

 その結果、

 私に会いに来てくださることは

 しあわせでありがたくて

 こころから感謝の気持ちでいっぱいです。

 たくさんのお困りの皆様、

 身体のことでお悩みの皆様、

 乳がんとは関係のない症状の皆様、

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 たくさんいらっしゃいます。

 専門でない分野で

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 そう思います。

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