絶対にだめ。

授乳は乳癌発症リスクと関連するか
その1

授乳と乳癌発症リスクとの関連については,古くから多くの疫学研究が行われてきた。1件のコホート研究と37件の症例対照研究で授乳の有無と乳癌発症リスクとの関連について検討され,そのほとんどで授乳経験のない女性と比較して,授乳経験のある女性は乳癌発症リスクが減少することが示された。また,授乳期間と乳癌発症リスクとの関連については,5件のコホート研究と55件の症例対照研究で検討されている。World Cancer Research Fund/American Institute for Cancer Research(WCRF/AICR)による4件のコホート研究と37件の症例対照研究を集積したメタアナリシスでは,授乳期間が5カ月長くなるごとに乳癌発症リスクが3%減少することが示された。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 乳がん検診受診率100%の日本を目指して

 日々活動しています。

 今朝のメールマガジンでは、

 医者がこわいかこわくないか

 についてお伝えしました。

 こわいお医者さんっていますよね。

 お話をあまり聞いてくれない。

 笑顔がない。

 難しい言葉で話す。

 電子カルテの方しかみない。

 なんだかイライラしている。

 患者様から続々と

 色々な先生のお話が入ってきます。

 患者様の悩みの多くは

 医療者が原因のであることを

 強く感じます。

 患者様と同じ5分を共有するなら

 笑顔を共有すればよいのにな

 って私は思います。

 ただでさえ短い外来時間。

 少しでも多くの元気を

 患者様にプレゼントしたい。

 少しでも笑顔になって

 おうちへ帰っていただきたい。

 私はそう思っています。

 医療者はついつい忙しさを言い訳にして

 大切なものを忘れてしまいがちです。

 ホスピタリティ。

 患者様を癒すこころ。

 おもてなしのこころ。

 ホスピタリティを

 医療者は決して忘れてはいけません。

 私も日々、

 皆様からの御意見をいただきながら

 反省したり、泣いたり、笑ったり、

 確実に成長しています。

 あなたのひとことひとことが

 私を大きく育ててくれているのです。

 感謝しております。

 今日もお読みいただき

 ありがとうございます!!

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