炎上ではない(*^_^*)

肥満は乳癌発症リスクと関連するか
その1

肥満が女性の健康に悪い影響を与えることは多くの科学的根拠により示されている。さらに,肥満は女性の死亡リスクも増加させる。欧米では多くの女性が肥満状態にあるが,わが国でも肥満の女性が増加しており,乳癌との関連性に関する研究が盛んに行われている。「肥満」を規定する尺度は,体重,BMI(body mass index),胴囲,胴囲と殿囲の比(waist-hip ratio;WHR)などさまざまである。2008年版では一般的に用いられているBMIを採用し,EBMの手法に従って「肥満と乳癌発症リスク」の関連性を検討したが,今回もそれを踏襲した。2007年11月にWorld Cancer Research Fund(WCRF)とAmerican Institute for Cancer Research(AICR)が作成した「Food, Nutrition, Physical Activity and the Prevention of Cancer:a Global Perspective」第2版では,「閉経後女性において,肥満は乳癌発症リスクを確実に増加させる」とされている。一方,「閉経前女性において,肥満は乳癌発症リスクをほぼ確実に減少させる」とされている。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 乳がん検診受診率100%の日本を目指して

 日々活動しています。

 今朝のメールマガジンでは、

 燃える水曜日!という内容でお伝えしました。

 水曜日は一週間のなかで、

 かなり体力を消耗します。

 特に月に一度、

 水曜日朝に開催される医局会は、

 数十人の医師に囲まれて

 医局長として様々な院内の問題点をあぶりだし

 ひとつひとつの解決の糸口を

 見つけて行くことが任務となっています。

 すぐに解決できるテーマから

 非常に複雑なテーマまで、

 病院を良くしていくために

 熱く燃えるメンバーたちが語り合うので、

 上手にまとめないと

 大炎上してしまいます。

 一瞬も気が抜けません。

 医師たちも

 患者様の笑顔のために

 自分たちはどんなことを

 おこなっていけば良いのか

 悩んでしまうことがあります。

 医師たちは時に

 忙しさのあまり

 患者様や御家族様のお気持ちに

 十分にお応えすることができず

 クレームの投書をいただくことも

 あります。

 医師も人間ですから、

 悩んだり、苦しんだり、

 対応が不十分だったり、

 といったこともあるでしょう。

 でもきっと

 どんなに忙しくても

 どんなに苦しくても

 患者様の病気の不安や苦しみに比べたら

 些細なことだと私は考えています。

 医師は

 患者様や御家族様を

 守る義務があります。

 法律的なことではありません。

 こころの持ちようのことです。

 どんなに自分がつらくても、

 患者様が笑顔になれるには

 どうすればよいか、

 何ができるのか、

 いつもいつも考えるべきだと

 私は思います。

 患者様おきざりの病院には

 絶対にしない。

 少なくとも私がいる病院では

 患者様に悲しい思いを

 絶対にさせたくない。

 そのために出来ることを

 医局会では取り上げて

 一歩ずつ前進していくように

 心がけています。

 こんなことを考えながら

 約30分間の医局会は進んでいきます。

 今日も緊張感あふれる医局会を

 無事に終えてきました。

 人生は刺激がいっぱいで

 わくわくしますね。

 平凡な人生よりも

 非凡な人生を選びたいですね。

 今日もお知らせをごめんなさい。

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