乳がんの手術後に

胸や脇の下に

異常な痛みを

訴えになる

患者様が

いらっしゃいます。


乳房切除後疼痛症候群

(post mastectomy pain syndrome;PMPS)

とは

前胸部から腋窩、

上腕にかけて

ヒリヒリ、チクチクとした

痛みが特徴の

慢性疼痛である。

その原因は

明らかではないが

手術、放射線治療、

化学療法による

肋間上腕神経が

関与するといわれ

術後10年を経過しても

約20%に症状を

認めるとの

報告がある。


術後突然

激しい痛みが

襲ってきてしまうと

患者様は

ビックリされますよね。

私もこれまでに

お一人の患者様に

この

乳房切除後疼痛症候群を

経験しています。

術後半年経過してからの

突然の左胸の痛み。

一時は麻薬に近い

お薬を使用して

さらに

ペインクリニックの

先生の力をお借りして

痛みは治まりました。

しかし

痛みが

出現したときの

患者様のつらさを思うと

様々な治療方法が

ご提案できることが

大切だと考えます。

今も

手術後の痛みで

お悩みの患者様が

いらっしゃる

ことでしょう。

どのようなお薬が

有効であるかを

ご一緒に

考えていきましょうね(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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