そうなんです。

乳癌家族歴は乳癌発症のリスク因子となるか
その3

(3)母親が乳癌罹患者の場合
18件の報告があり,そのすべてで相対リスクの増加(1.3-8.2)が決められた。プール解析による相対リスクは2.0(95%CI:1.8-2.1)であった。母親の乳癌診断時の年齢が娘の乳癌発症リスクに及ぼす影響について検討した論文が5件あったが,一定の結果は得られていない。また,患者(娘)の年齢について検討した論文が8件あり,5件では影響がなく,3件では患者の年齢が若いほどリスクが増加するとされていた。また2件の論文では母親と娘両方の年齢について検討を加えていたが,どちらの論文でも,母親が若い時期に乳癌にかかり,しかも娘が若いほどリスクが増加すると報告されていた。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 がんの患者様の約40%に

 うつ病が発症するという報告があります。

 そして、例えうつ病の診断がつかなくても、

 がんと診断されて、気持ちが落ち込んで

 何もしたくなくなることは、多いのではないでしょうか。

 でも、医師や医療者の認識不足のために、

 元気がないことやうつ状態に近づきつつあることに、

 気づかれないことがあります。

 うつ症状にはこんな特徴があります。

 食欲がない。

 テレビを見る気もしない。

 本や新聞も読まない。

 不眠がちである。

 もしご家族がこのような症状に気づかれた場合には、

 主治医の先生にお伝えくださいね。

 主治医の先生でも対応可能な場合もありますし、

 もし対応が難しければ

 心療内科や精神科の先生にご紹介いただけますからね。

 悲しい気持ちになってしまうのは

 みんな一緒です。

 だからほんのちょっと

 勇気を持ってくださいね。

 あなたの気持ちを

 素直に主治医の先生に

 伝えてみましょう。

 それでも主治医の先生が

 何もしてくれないときには

 ご相談くださいね。

 一緒に対策を考えましょう。

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