営業マン??

BRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異をもつ女性に対する予防的内分泌療法は有効か
その2

タモキシフェンの乳癌予防効果をみるランダム化比較試験(NSABP-P1)に登録した後に乳癌を発症した患者でBRCA遺伝子変異の有無を測定したところ,BRCA1遺伝子変異陽性の女性では乳癌発症8人中5人がタモキシフェンを服用していた(RR:1.67,95%CI:0.32-10.7)。一方,BRCA2遺伝子変異陽性の女性では11人中3人がタモキシフェンを服用しており(RR:0.38,95%CI:0.06-1.56),タモキシフェンはBRCA2遺伝子変異陽性女性の乳癌発症リスクを62%減少させる傾向が認められた。BRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異陽性女性の片側乳癌患者に対するタモキシフェンの対側乳癌予防効果を研究するマッチド症例対照研究がある。BRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異陽性の両側乳癌女性285人(症例群)と片側のみの乳癌女性751人(対照群)において,年齢,乳癌発症年齢,タモキシフェン投与期間をマッチさせた場合,対側乳癌発症リスクはタモキシフェン投与によりBRCA1遺伝子変異陽性女性ではオッズ比は0.5(95%CI:0.30-0.85)まで減少し,BRCA2遺伝子変異陽性女性では0.42(95%CI:0.17-1.02)まで減少した。また,閉経前女性と自然閉経した女性において,タモキシフェンによる予防効果が認められた。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

「意識改革は不可能だ。」

そんな御意見をいただくことがあります。

患者様がどんなに声を上げても、

私がどんなにブログで意見を述べても、

医療者たちの上から目線を

軌道修正していくことが

とても難しく思えてしまう場合があります。

そして私でも、日本女性たちの

乳がん検診に対する危機意識の低さに

無力感を感じる場合があります。

ただそんな時でも、

ももいろリボンプロジェクトに

賛同してくれる医療スタッフや

女性起業家の皆様、

患者様、御家族様、

さらには各企業のステキな男性の皆様

など多くの皆様からのサポートがあると

とても力強さを感じます。

9月29日 土曜日のセミナーまで

あと3週間に迫りました。

たくさんの皆様がご参加いただき

たくさんの皆様が口コミで

女性を元気にしたり、

乳がんの知識を広めてくださると

日本が変わって行くと考えています。

ところでその前に

9月21日 あるパーティーに参加しようと

考えています。

日本の各会のトップレベルのメンバーが

みなとみらいに集結します。

その100人規模のパーティーで

私のセミナーをお知らせしてきます。

このパーティー参加者全員を引き連れて、

9月29日のセミナーを盛り上げるつもりです。

いろんな所に顔を出して

営業マンみたいでかっこいいでしょ?

営業マンドクターのセミナーは(^_^)v

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その秘密のプレミアムパーティーは

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