一瞬で。

BRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異をもつ女性に対する予防的内分泌療法は有効か
その3

いくつかの症例対照研究のメタアナリシスを行った報告では,BRCA1遺伝子変異陽性322人とBRCA2遺伝子変異陽性151人が統合して解析されている。その結果,タモキシフェンによる乳癌発症リスクの減少率はBRCA1遺伝子変異陽性女性では13%(RR:0.87,95%CI:0.68-1.11),BRCA2遺伝子変異陽性女性では27%(RR:0.73,95%CI:0.59-0.90)であった。すなわち,予防的タモキシフェン投与による乳癌発症リスクの減少は,BRCA1遺伝子変異陽性女性より,BRCA2遺伝子変異陽性女性で顕著であった。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

ひとは、たった一度の判断ミスで信頼を失うことがあります。

ある病院にかかりつけの患者様が、

夜間の緊急事態の時に、自分の病院で受け入れを断られ

私たちの病院においでになりました。

「夜間受け入れてくれない病院は不安です。

 二度と戻りたくありません。」

こういったシチュエーションは

どの病院でも起こりうることです。

夜間の医師不足は確かに

各病院が頭を悩ませています。

でもこうして少しずつ信頼を失ってしまう現状に

目を向けていかなければなりません。

常に謙虚に、

ひとりひとりの患者様の気持ちに自分をおいてみること。

それは私を始めとして

医師や看護師、すべての医療スタッフが

心がけるべき事だと思います。

朝、起きたときに芽生えたちょっとした不安。

昼間、友人に言われて、急に怖くなってしまった噂。

夜、色々なことを考えて眠れなくなってしまう瞬間。

色々なことが、ひとの身体やこころには起こります。

病院に問い合わせなくても

主治医がそっとメールでお答えすれば解決することも

たくさんあります。

医療者も常に患者様の安心のために

最善の対策を考えておくことが大事。

患者様や御家族様も、

自分たちの思いをきちんと医療者に伝える手段を

持つことも大事。

そう思います。

みんながほんの少しずつでも

勇気と覚悟を持って行動することが

日本に変化をもたらすと思います。

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