そうは言っても・・。

BRCA1あるいはBRCA2遺伝子変異をもつ女性に対するリスク軽減卵巣卵管切除術(risk reducing salpingo-oophorectomy;RRSO)は有効か
その5

かつてホルモン感受性陽性の閉経前乳癌患者に対して,卵巣切除術が外科的内分泌療法として行われてきた歴史もあるが,現在の日本では非担癌者の明らかな病変のない組織を切除する予防的手術に関しては,コンセンサスや社会的体制が十分に形成されていない。しかしBRCA1もしくはBRCA2の遺伝子変異を有する女性に対するRRSOのメリットは明らかである以上,選択肢として提示し,これらのデータや状況の説明を受け,理解が確認され,そのうえでRRSOを希望する女性の意志を尊重する配慮も大切と考える。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

大好きなんです。

手術が終了して、

麻酔から覚めた患者様が

ニコニコってするのが。

そのニコニコッとした笑顔が

たまらなく好きなんです。

病気が発見され、

様々な不安を乗り越えて手術を決意し、

そして入院。

初めての病院で浅い眠りのまま朝を迎え、

そして手術当日。

看護師さんに導かれ、初めての手術室。

迎える手術室スタッフと麻酔科医の笑顔。

「そんなにこわくないんだわ。」

ほっと安心。

手術室では、

酸素マスクを口にあて

「眠くなりますよ~。」と言われて

すぐにねむりの世界へ。

ふと気がつくと

「手術終わりましたよ~~~。」

の声がやまびこのように聞こえてきます。

目が覚めると痛みもなく

爽やかな目覚め。

「意外とすぐ終わったわ。」

「意外と痛くなかったわ。」

そんな気持ちでほっと笑顔になれるのです。

患者様の笑顔は、

ドクターの元気の素ですね。

患者様が元気がないと、

ドクターも元気がなくなります。

お互いにいつも元気を

あげたりもらったりしたいですよね。

でも、患者様に甘えすぎちゃいけないですよね。

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