いっぱい眠って頑張ろう。 (*^_^*)

乳がん治療後の妊娠・出産について その7
抗がん剤により卵巣機能が低下するために排卵や月経が消失することで早期閉経は起こります。乳がんの治療で一般的に使用されるアントラサイクリン系の薬剤では、30歳代の約10%、40歳代の約30~40%が早期閉経になると言われています。早期閉経した場合には当然のことながら、妊娠・出産できる可能性はなくなります。


”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

「主治医のことは信頼しています。

でも、やっぱり今後の治療で

悩んじゃいます。」

そういう方は、とても多いと思います。

いっぱいお話を聞いてくださって、

一緒に方針を考えてくれる、

そんな主治医をとても信頼している。

それでも

解決しにくい不安。

それは誰にでも

ありうることです。

そんな時は気軽に、

他の先生にご相談していただいても、

構わないと私は思います。

主治医の先生に申し訳ないなんて、

思う必要はありません。

堂々と主治医の先生に、

紹介状を書いていただいて

良いのではないでしょうか。

紹介状と言っても、

セカンドオピニオンとして

第三者の意見を聞いてくる、

そしてまた

新たな気持で今の主治医のもと

治療に取り組む。

それで良いのです。

でもどうしても

そんな勇気がなければ、

紹介状がなくても

他の病院の先生のお話を聞くことは

許されるのではないかって

私は思います。

「だめだよ。紹介状ないと!」

もちろんそういう御意見の先生も

たくさんいらっしゃることと思います。

「紹介状ないと、

正確な情報が分からない。」

それもごもっともだと思います。

ですから、

普段から患者様たちは

自分の病気のこと、

手術の内容、

顕微鏡検査の結果、

受けている治療方法、

などなどの情報収集を、

主治医の先生から

いただいておくべきなのです。

どんな情報が必要なのか。

どんな結果をもらっていればよいのか。

などなど、

重要な項目は近いうちに

リストアップするようにしますね。

そしてまた、

皆様へのプレゼントにしたいと思います。

いつも皆様を心より応援しています。

 
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