月曜日いかがお過ごしでしょうか?

化学療法による悪心・嘔吐に対して
5-HT3受容体拮抗型制吐薬、
ステロイド、
アプレピタントは勧められるか その3

(1)遅延性嘔吐
(化学療法施行から24時間以降に
生じる嘔吐)

推奨グレードA
遅延性嘔吐に対しては
薬剤の嘔吐リスクに応じて,
アプレピタント,
ステロイドまたは
5-HT3受容体拮抗型制吐薬の
使用が強く勧められる。

 1.高リスク
 5-HT3受容体拮抗型制吐薬と
 コルチコステロイドの単独投与の
 有効性は示されているものの、
 両者の併用による効果の増強は
 認められないことから,
 5-HT3受容体拮抗型制吐薬あるいは
 コルチコステロイドを投与する。

 また,新規5-HT3受容体拮抗薬の
 パロノセトロンは,
 急性嘔吐の予防効果は
 他の5-HT3受容体拮抗薬と同等であるが,
 遅延性嘔吐の予防において優れている。

 遅延性嘔吐の予防対策としては
 急性嘔吐の防止が重要である。

 前述のアプレピタントの投与も
 有効である。

 さらにロラゼパムも
 適宜併用することが望ましい。

 2.中リスク
 コルチコステロイドあるいは
 5-HT3受容体拮抗型制吐薬を投与する。

 3.低リスク
 必ずしも制吐薬は必要ない。

 4.微小リスク
 必ずしも制吐薬は必要ない。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

乳がん検診伝道師の
外科医 高橋保正です。

各地で、
去年に引き続き、
乳がん検診無料クーポンを
対象者に
配り始めたようです。

嬉しいですね。

「有料でも受ける。」

「無料だから受ける。」

「無料でも受けない。」

それぞれの皆様の想いは
今までの経験や
取り巻く環境によって
異なります。

少しでも
多くの皆様に
共感していただけるような
乳がん検診推進運動を
おこなっていきたいと
思います。

日本の乳がん検診受診率は
約20%。

まだまだ
御自身の身体の中の
乳がんの芽に
気付いていない方も
たくさんいらっしゃいます。

少しでも早く
それに気付かせてあげたい。

もちろん検診によって
今は安心な状態であることも
伝えて差し上げたい。

検診合格が
人生を前向きにしてくれます。

明るい人生にするために、
是非毎年
乳がん検診をお勧めいたします。

女性の美しさは
健康から生まれます。

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