また、思いついちゃった(*^_^*)

閉経後ホルモン受容体陽性
転移・再発乳癌に対して
内分泌療法は勧められるか
 a.一次内分泌治療 その1

推奨グレードA(強く勧める)

閉経後ホルモン受容体陽性
転移・再発乳癌に対して,
内分泌療法未治療および
術後治療終了後
時間が経過している場合,
再発一次内分泌療法として,
アロマターゼ阻害薬が
強く勧められる。

閉経後ホルモン受容体陽性
転移・再発乳癌において,
生命に危険を及ぼす転移がない場合は,
まず内分泌療法を考慮すべきである。

しかし,
転移・再発乳癌には
内分泌療法未治療例もあれば,
術後療法で内分泌療法が行われた後の
転移・再発乳癌もある。

前治療の有無も考慮し,
一次治療の手段として
どのような治療が推奨されるか
検証した。

内分泌療法抵抗性を
測るうえで,
明確な基準はないものの,
多くの臨床試験では
以下のように
定義されていることが多い。

術後内分泌療法中
あるいは
内分泌療法終了後
12カ月以内の場合は,
術後内分泌療法抵抗性
と考えられ,
再発後の内分泌治療は
術後内分泌療法と
異なるものを行う。

術後内分泌療法終了後
12カ月を超えて
経過していれば,
術後内分泌療法抵抗性
ではないと考えられ,
未治療と同等に扱う。

つまり
術後内分泌療法で
使用した薬剤の再使用も
許容される。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

乳がん検診伝道師の
外科医 高橋保正です。

セミナーが終わって

ほっと一安心。

約200名のご参加いただいた皆様、

どうもありがとう

ございます。

本日、

おいでになれなかった皆様も

「行きたいけど行けない!」

という、こころの中の応援メッセージを

どうもありがとうございます。

そのお気持ち、

伝わっております。

また、

ある日突然

あなたの街に私がひょっこり

現れるかもしれません。

その時には、

遊びに来てくださいね。

今日は、

たくさんの皆様から

生の御質問やご感想を

いただきました。

とても、

ありがたかったです。

今回

新しくお友達になった皆様とともに

大きな活動をしていくことを

誓いました。

乳がん検診伝道師 外科医 高橋保正。

これからも、本気です。

いつものように、

本気と書いて

「マジ」

です。

よろしくお願いいたします。


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