月曜日からスタートダッシュ。

閉経後ホルモン受容体陽性
転移・再発乳癌に対して
内分泌療法は勧められるか
 a.一次内分泌治療 その3

アロマターゼ阻害薬と
タモキシフェンの比較試験

25の試験,
8,504人を対象に
生存率に着目した
メタアナリシスが
報告されており、
アロマターゼ阻害薬は
生存率で
タモキシフェンより
有意に良好であったと
結論付けられている。

有害事象については,
血栓症は
アナストロゾール群で
タモキシフェン群より
有意に少なく,
不正出血,浮腫や
ホットフラッシュは
アナストロゾール群で
少ない傾向にあり,
全体の発生率は
アナストロゾール群で
少なかった。

また,
有害事象による
薬剤投与中止例は
両者に差を認めなかった。

レトロゾールの
有害事象については
タモキシフェンと
ほぼ同等であった。

エキセメスタンの
有害事象は,
関節痛・筋肉痛,
不整脈,心機能障害,
および
下痢の発生率が
タモキシフェン群より
低かった。

以上より,
アロマターゼ阻害薬は
タモキシフェンと
比較すると
有効性が高い。

また,
有害事象の
プロファイルは異なるが,
忍容性は少なくとも
同等と結論される。

したがって,
術後内分泌療法未施行例
および
術後内分泌治療終了から
12カ月を超えて経過した場合には,
アロマターゼ阻害薬を
用いることが推奨される。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

乳がん検診伝道師の
外科医 高橋保正です。

「マンモグラフィーって

  痛いですよね!」

外来でも、

良く言われることです。

一度お受けになった方が、

自然と乳がん検診から

足が遠のくのも

そんなマイナスの感情を

抱いているからかも

しれません。

そしてさらに悪いことに、

そのネガティブなお話が

口コミで広がっていきます。

いつの間にか、

「マンモグラフィーは

 痛いから、

 受けない方が良いよ!」

 ってなってしまうことも

 多いようです。

本当は、

しっかり乳腺を引き延ばして

むらなく全体を撮影しないと

乳がんの見落としにつながるから、

必要な痛みなんです。

そんな口コミを是非、

お願いいたします。

お友達を救えるかどうかは、

あなたの体験談に

かかっています。

是非とも

ポジティブな口コミを

よろしくお願いいたします。

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