勇気を持とう。

閉経前ホルモン受容体陽性
転移・再発乳癌に対して
内分泌療法は勧められるか
 a.一次内分泌治療 その2

術後内分泌療法未施行例
あるいは
術後内分泌療法から
時間が経っている
(12カ月を超える)
場合の一次治療は
LH-RHアゴニストと
タモキシフェンの併用が
推奨される。

一方,
術後内分泌療法中
あるいは
内分泌療法終了から
時間が経っていない
(12カ月以内)
転移・再発では,
LH-RHアゴニストや
タモキシフェン耐性が
考えられるので
二次内分泌療法に
準じた治療が推奨される。

LH-RHアゴニストと
タモキシフェン併用後の
二次内分泌療法として,
LH-RHアゴニストと
アナストロゾールの
併用についての症例研究が
報告されており,
ここでも
クリニカル・ベネフィットが
得られる可能性が
示唆されている。

しかしながら,
現時点では
一次内分泌療法としての
治療効果および
安全性の面での
エビデンスが乏しいことから,
LH-RHアゴニストと
アロマターゼ阻害薬の併用は
推奨されない。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

乳がん検診伝道師の
外科医 高橋保正です。

とっても前向きな女性が

いらっしゃいます。

乳がんの手術後2日目に、

「もう耐えられない。

 退院した~い。」

とおっしゃって退院。

手術後1週間で

「ジムに通いた~い!」

とおっしゃって、

トレーニング開始。

手術後2週間で、

「もう我慢できない。

 働きた~い。」

とおっしゃって職場復帰。

彼女は何でも気力で

乗り越えてしまいます。

彼女は、

「やりたいことがあれば

 何でも乗り越えられるのだ。」

ということを教えてくれます。

多分ひとは、

病気のことだけ

見ていてはいけないのです。

自分の人生を見つめて、

自分の夢を見つめて、

いつも

自分の進むべき道を

まっすぐ

見つめることが大切だと

思います。

でも

その途中に、

急に病気が見つかって

寄り道しなければいけないことも

あります。

そんな時は、

自分の行く先を

見つめながら

ちょっと寄り道して、

また元の道に

戻っていけば

良いのです。

寄り道しながらも、

自分の夢に

近づいていくことは

できます。

だから、

病気になっても

あきらめないで

まっすぐ前を

見ていましょうね。

それがきっと、

元気になるための

秘密の方法かも

しれませんよ。

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