乳房内に

病変が見つからない

潜在性乳がん。


マンモグラフィーで

病変が検出されない

症例の

約70%に

MRI出病変が発見され、

その中で

手術をおこなった

22人のうちの21人、

90%において

病理学的に癌病巣が

発見された。

MRIで異常を

認めなかった症例では

5人中1人に

癌病巣が認められた。

潜在性乳癌への

MRI使用は

乳房内の微小癌巣検出に

有用と思われる。


乳房MRI検査は

乳がんの早期発見に

有用であることが

わかっています。

しかし

造影剤注射が

必要であること、

検診としての

精度管理が

まだ不十分であること、

高額であることから、

現時点では

全国民を対象とした

乳がん検診としては

推奨されていません。

ただし

腋窩リンパ節に

乳がんの転移が

認められる場合には

乳房内の検査として

MRIの検査をおこなうことで

乳がんの発見を

おこなうことが

できるのです。

明日は

潜在性乳がんの

治療について

ご一緒に

考えていきましょうね(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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