天気もこころも晴れ晴れと(*^_^*)

HER2陽性転移・再発乳癌
に対する一次治療として
抗HER2療法は
勧められるか その3

★パクリタキセル・ラパチニブ
 併用療法(保険適応外)

EGF30001において,
転移・再発乳癌に対する
一次治療として
パクリタキセル単独療法と
パクリタキセル・ラパチニブ
併用療法との比較が行われた。

サブグループ解析において,
HER2陽性(n=86)では
ラパチニブとの併用群は
パクリタキセル単独群と
比較して
TTP,奏効率ともに
併用群で良好な結果であった。

一方,
HER2陰性(n=406)では,
TTP,奏効率いずれにおいても
ラパチニブによる効果は
認めなかった。

併用療法群において
グレード3以上の有害事象
として
皮疹(4%),下痢(15%)
の増加を認めた。

また
重篤な副作用の増加(2.7%)
を認め,
主に下痢から起こる敗血症
であった。

よって
骨髄抑制が強い化学療法レジメンと
ラパチニブとの併用は
敗血症のリスクに留意する必要が
ある。

現在,
HER2陽性転移・再発乳癌の
一次治療における,
ラパチニブ・パクリタキセル
併用療法と
トラスツズマブ・パクリタキセル
併用療法との
ランダム化比較試験が
行われており(COMPLETE),
その結果が待たれている。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 あと一日で

 連休が終わりますね。

 皆様はどんな日々を

 お過ごしでしょうか。

 私はメルマガで

 お知らせしたとおり、

 皆様との約束を果たすべく

 論文執筆活動に

 取り組んでいます。

 自分で期限を決めて、

 それに追い立てられ

 こころに

 プレッシャーを感じること。

 それって

 
 はたから見れば

 とっても面白いですよね。

 自分で自分のお尻を

 ぺんぺんしてるんですものね。

 
 誰も自分に

 「これをいつまでにやりなさい」

 なんて言っていないのに、

 自分で自分に期限を設定する。

 これはとても有効な方法です。

 ついつい

 自分を甘やかしてしまう。

 それが私の悪いところです。

 でも、

 それを自分で

 分かっていることが

 私の良いところです。

 なんて(*^_^*)

 そんなふうに

 目標を設定し

 期限を決めて

 実行していく。

 充実した人生にするために

 やってみても楽しいかも

 しれませんね。

 あなたを応援しながらも、

 一番あなたから

 パワーをいただいているのは

 私の方なんです。

 こうして

 ご訪問くださっているあなたに

 こころから感謝申し上げます。

 いつもあなたの健康と安全を

 お祈りし、応援しています。

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今日もあなたの応援クリックが嬉しいです。
あなたのクリックが多くの皆様の笑顔につながります。
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