本気です。

HER2陽性転移・再発乳癌
に対する一次治療として
抗HER2療法は
勧められるか その6

★ラパチニブ単独療法(保険適応外)
         その1

HER2陽性転移・再発乳癌
に対する
ラパチニブ単独療法の
一次治療は,
奏効率23.9%,
奏効期間中央値28.4週,
6カ月無増悪生存率43%
(EGF20009)
という結果であった。

HER2陽性転移・再発乳癌
に対する一次治療としての
ラパチニブ単独療法の有用性を
検証した
ランダム化比較試験は
いまだ実施されていないため,
その臨床的意義は
明らかではない。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 時々、

「何がなんでも

 手術してください。」

 とおっしゃる患者様が

 いらっしゃいます。

 胸のしこり。

 それは、

 必要以上に

 女性を苦しめます。

「この胸のしこりさえ無ければ・・。」

 例え良性であると言われても、

 それがいつ悪性に変わるかと

 心配でならないのです。

 だから、

「心配なものは、

 取っちゃってください。」

 そうおっしゃるのです。

 そう、

 おっしゃりたくなる

 お気持ちも良く分かります。

 でも、もし仮に

 良性のしこりを切除しても

 またすぐにしこりが

 できるかもしれません。

 しかも、

 良性のしこりをいくつ

 切除しても、

 乳がんの予防には

 つながらないのです。

 それでも、涙ながらに

「手術して取ってください。」

 と患者様がおっしゃる場合が

 あります。

 そんな時、

 私はこう言います。

「出来れば私は

 女性の身体にキズをつけたく

 ないのです。

 良性なのに、

 どうしてキズをつけなければ

 いけないのですか?

 私はいやです。

 あなたの身体にメスは

 入れたくない。

 ただし、

 もし乳がんが見つかったなら、

 病気を治すために、

 そして乳がんをやっつけるために

 私はメスを持って闘います。」

 そう、涙ながらに

 お話させていただきます。

 あなたにもお願いです。

 外科医は

 手術が好きで好きで

 たまらないわけでは

 ありません。

 病気をやっつける手段として、

 病気に打ち勝つために

 必要な場合に手術を選ぶのです。

 御理解いただけると

 嬉しいです。


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 健康と安全をお祈りし、

 そして応援しています。


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