あなたとともに。

HER2陽性転移・再発乳癌
に対する一次治療として
抗HER2療法は
勧められるか その7

推奨グレードC1
(おこなうことを考慮してもよいが
十分な科学的根拠がない)

ホルモン受容体陽性HER2陽性
転移・再発乳癌に対して,
内分泌療法とトラスツズマブ
もしくは
ラパチニブとの併用療法の
実施を考慮してもよい。

トラスツズマブと
ホルモン剤との併用療法

レトロゾール・トラスツズマブ
併用療法の
単アーム第?相試験では,
奏効率26%,
クリニカル・ベネフィット率52%,
TTP(無増悪期間)中央値5.8カ月,
奏効期間中央値20.6カ月
という結果であった。

奏効症例の約25%が
1年以上の奏効期間を
認めた一方で,
全症例の半数は
治療効果を
まったく認めなかった。

TAnDEM(n=207)では,
アナストロゾール単独療法と
アナストロゾール・
トラスツズマブ併用療法の
比較試験が行われた。

中央判定にて
ホルモン受容体陽性と
判定された単独療法の
PFS(無増悪生存期間)
中央値が3.8カ月と
短かったのに対して,
併用療法によって
PFSは5.6カ月に延長し
(p=0.006),
クリニカル・ベネフィット,
奏効率,
TTPに関しても
有意に改善を認めたが,
OSの改善には至らなかった。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

「先生の言いつけを守って、

 質問を五つ準備してきました。」

 そう言って小さなメモを外来の時に

 そっと差し出してくれる患者様が

 いらっしゃいます。

 私のセミナーやブログ、

 そしてメルマガで

 主治医の先生との

 コミュニケーションの取り方や、

 疑問を取りこぼす事なく

 確認する方法を、

 お伝えしている成果が

 少しずつ見られるように

 なってきました。

 こちらのブログを

 ご訪問くださっている皆様の

 お話を伺っていると、

 あまりにもたくさんの方が

 主治医の先生との関係性で

 悩んでいらっしゃいます。

 いつも忙しそうに

 時計をみながら診察する。

 質問をすると怒る。

 電子カルテしか見ないで会話する。

 そんな先生方との向き合い方。

 少しずつあなたも

 成長していますね。

 私も、

 あなたと一緒に

 成長させていただいて

 いますからね。

 いつも頑張ってるあなたの

 健康と安全をお祈りし、

 そして応援しています。

クリックしてから、続きを読んでね。
今日もあなたの応援クリックが嬉しいです。
あなたのクリックが多くの皆様の笑顔につながります。
blogrank banar.gif

★私が不安なあなたをサポートします。

ただいま乳癌検診の疑問にお答えする無料小冊子プレゼント中です。

ブログ4周年記念プレゼントはこちらから!

→→ https://88auto.biz/dr-yasuu/touroku/report01.htm

Facebookでは、
個人情報を厳重に管理しながら素敵なお写真をご紹介しています。

Twitter参加で仲間を増やそう!
Twitterボタン
Twitterブログパーツ