最初だけ少しね。

乳がん骨転移に対して
ビスフォスフォネートは
勧められるか その1

推奨グレード A
(強く勧められる)

ビスフォスフォネートは,
骨転移を有する乳癌において,
骨転移に伴う合併症の
頻度を減らし,
その発症を遅らせるので
強く勧められる。

乳癌における骨転移は,
疼痛,病的骨折,脊髄圧迫症状,
高カルシウム血症などの
骨関連事象の原因となり,
患者のQOL(生活の質)を
著しく損なう場合がある。

ビスフォスフォネートは,
以前より骨粗鬆症の予防や
高カルシウム血症の治療で
広く使用されてきたが,
乳癌骨転移患者の
骨関連合併症を予防する
というエビデンスも
徐々に集積されてきた。

そこで本項では,
乳癌骨転移に対する
ビスフォスフォネートの
有効性について検証した。

乳癌の
溶骨性骨転移患者に対する
パミドロン酸の有用性に
関しては,
プラセボまたは無投与群と
比較した
複数のランダム化比較試験が
報告されている。

すべての試験において,
骨関連合併症の
発現頻度は
パミドロン酸投与群で
有意な改善を認めた。

しかし,
これらの試験において
生存期間の改善は
認められなかった。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 針生検の日、

 誰もが不安な気持ちで

 朝を迎えます。

 一体どんな雰囲気で

 
 検査するのか。

 どんな先生が現れるのか。

 どんな針で検査するのか。

 どんな痛みがあるのか。

 わからないことだらけだと、

 人はパニックになります。

 ですから

 こういった一つ一つの不安を

 前もって

 解決しておいてあげることが、

 安心して検査を

 受けていただくためには

 必要だと思います。

 私も、

 予想される検査日程

 予想される痛みの具合

 検査のあとのお風呂のこと。

 色々な注意事項を

 はじめにお伝えいたします。

 私の外来の時点で

 すでにたくさんお話をしてから

 のぞむ検査は、

 スムースに進む印象があります。

 でも、

 他の先生の外来から

 突然お願いされた針生検の時は

 患者様も緊張し、

 検査前に時間をかけて私から

 お話をさせていただいても

 不安な気持ちのまま

 検査本番を迎えてしまう

 場合があります。

 まだまだ

 私の包容力が足りない。

 そんなことも感じながら、

 乳腺の検査の特殊性を

 実感します。

 乳がん検診で

 精密検査が必要と言われ、

 精密検査の結果、

 針生検が必要と言われて、

 極度の緊張の中、

 針生検を受ける。

 どんどん

 思い詰めてしまう方が

 たくさんいらっしゃいます。

 あなたの不安は

 検査をすることで

 安心につながっていく

 はずなのに、

 実際には

 次々と不安が増してしまう。

 少しでも

 その悪循環が改善するように

 お手伝いができたら

 嬉しいです。

 いつも頑張ってるあなたの

 健康と安全をお祈りし、

 そして応援しています。

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