少しでも早くね。

乳がん骨転移に対して
ビスフォスフォネートは
勧められるか その2

ゾレドロン酸は新世代の
ビスフォスフォネートで
高い効果が
期待されている。

乳癌骨転移に対する
ゾレドロン酸と
プラセボとを比較した
ランダム化比較試験では,
ゾレドロン酸を
投与することにより,
1年で骨関連合併症を
39%減少させ,
また,
有意に骨関連合併症の
発現時期を
遅らせることが示された。

パミドロン酸と
直接比較した
ランダム化比較試験も
2件報告されている。

溶骨性骨転移を有する
乳癌と
多発性骨髄腫を
対象とした試験(n=280)では,
ゾレドロン酸はパミドロン酸と
効果は同等であったが,
溶骨性骨転移の乳癌
を対象にした
他の試験(n=1,130)では,
パミドロン酸より
ゾレドロン酸のほうが
骨関連合併症を
減少させる効果で優れていた。

また,
パミドロン酸などの
一次ビスフォスフォネートが
無効となった
乳癌骨転移に対して
二次療法として
ゾレドロン酸に変更すると
有意に骨痛が改善された
との報告もある


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

「友人が乳がんで亡くなったんです。」

 乳がん検診を初めて受診された

 60代の彼女は、

 そうおっしゃりながら

 緊張気味に私の外来に

 いらっしゃいました。

 これまで他人事と思っていた乳がんが

 ご友人の乳がんの進行によって

 自分事として感じられた瞬間です。

 突然友人が

 乳がんと診断される場合が

 あります。

 御家族が

 ある日突然診断される場合も

 あります。

 そんなときは

 どうか慌てずに

 そっと乳腺外来を受診なさって

 くださいね。

 きっかけは

 どこにあるか分かりません。

 すべての女性が

 乳がんの早期発見を

 自分事として

 受け止めていただけたら

 もっともっとみんなが

 笑顔になれるのです。

 いつも頑張ってるあなたの

 健康と安全をお祈りし、

 そして応援しています。

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