優雅な日々を過ごしたいね。

手術可能浸潤性乳癌に対して
術前化学療法は勧められるか
その1

推奨グレードB
(勧められる)

術後化学療法と同等の
生存率が得られるため,
術後化学療法が必要と
考えられる患者に対して,
術前化学療法は勧められる。

術前化学療法は当初,
局所進行乳癌や炎症性乳癌の
手術根治性を高めるために
行われてきたが,
現在ではより整容性の高い
温存手術を達成することを目的に,
手術可能浸潤性乳癌に対しても
時代的な変遷を経て
行われるようになってきた。

また,
多遺伝子解析により
乳癌は腫瘍生物学的に
異なったサブタイプ
(intrinsic subtype)に
分類されることが
明らかとなり,
このような分類に
基づく検討から,
化学療法が奏効しやすい症例と
奏効しにくい症例が
ある程度明らかになった。

術前術後の化学療法の効果を
検討するために,
初めて行われた大規模な
ランダム化比較試験は,
NSABP B-181である。

試験実施当時の標準治療である
AC療法の術前実施と術後実施を
比較した結果,
無病生存率
(disease free survival;DFS),
全生存率(overall survival;OS)
において術前・術後による差は
認めなかった。

さらに,
術前AC4サイクル
→ドセタキセル4サイクル投与群,
術前AC4サイクル群,
術前AC4サイクル
+術後ドセタキセル4サイクル群の
3群のランダム化比較試験(NSABP B-27)が
検討された。

この試験でも術前投与と術後投与で
DFS,OSに有意差はなかった。

このほかにも
術前術後の化学療法の効果を
比較する多くの臨床試験が実施され,
メタアナリシスにより
術前化学療法は術後化学療法と
同等の生存率が得られることが確認された。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 
 楽しい時間の過ごし方は

 ひとそれぞれ違います。

 お友達とお茶をするのが

 大好きだったり、

 ひとりで映画をみるのが

 好きだったり、

 お買い物がたまらなく好きだったり。

 みんな人生の楽しみ方は

 違います。

 今日はカフェで

 昼間お仕事をしていたら

 白髪のおばあちゃまお二人が

 それぞれお互いのグラスに

 ビールを注ぎあいながら

 楽しそうに

 おしゃべりをされていました。

 そんな素敵な時間の過ごし方を

 したいですね。

 
 週末、

楽しい事がいっぱいの

 素敵な週末になりますように。

 
 いつも頑張ってるあなたの

 健康と安全をお祈りし、

 そして応援しています。

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