本日で終了になります。

非浸潤性乳管癌に対する
乳房温存手術後に
内分泌療法は勧められるか
その2

UKCCCR:
2×2要因実験デザインを用いて,
DCIS患者1,701人が乳房温存手術後に,
放射線療法(50Gy)+タモキシフェン,
放射線療法単独,
タモキシフェン単独,
手術後無治療の4群に
ランダム化割り付けされた。
患者背景として,
50歳以上が90%以上,
断端は全例で陰性であった。
当初の報告(追跡期間中央値4.4年)
では,タモキシフェン投与群で
浸潤癌と非浸潤癌を合わせた
温存乳房内再発率の減少は
認められなかったが,
2009年の報告
(追跡期間中央値12.7年)では
ハザード比が0.78
(95%CI:0.62-0.99)と減少を認めた。
対側乳癌の発生は
約半数に抑えられていた。
乳癌総イベント発生率は,
タモキシフェン投与群のハザード比が0.71
(95%CI:0.58-0.88)と減少していた。
OS(全生存期間)には差を認めなかった。
放射線療法群は,
非治療群と比較して
温存乳房内再発を約1/3に抑制していた。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

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