前代未聞です。

原発乳癌に対して
アンスラサイクリンを
含まない
術後化学療法は
勧められるか
その1

推奨グレードB 
勧められる
アンスラサイクリンを
含まない治療を
治療選択肢に加える
ことは勧められる。
術後多剤併用化学療法は
外科療法単独と比較して
再発率,死亡率の減少を
もたらす。
この効果は特に
若年者において
顕著である。
腋窩リンパ節転移
陽性・陰性にかかわらず
術後化学療法は効果が
期待でき,
アンスラサイクリン系薬剤が
その中心をなしてきた。
しかし,
アンスラサイクリンには
心毒性や白血病の二次がん
など好ましくない
有害事象があり,
アンスラサイクリンを
含まない
術後化学療法の検討が
行われている。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 長い一日が終わりました。

 新病院への引っ越し。

 約300名の患者様を

 新病院にて受け入れました。

 次から次へと

 旧病院から患者様を乗せて

 到着する救急車。

 あとからあとから

 サイレンを鳴らして到着する救急車を

 右へ左へ手前へ奥へと誘導していく

 救急救命士たち。

 正面玄関前のループで、

 事故が起こらないように

 大きな声で運転手へ声をかけていく

 病院スタッフたち。

 看護師さんや技師さんが

 ヘッドホンをつけて連絡を取り合い

「今、旧病院をでた。」

「今、交差点を曲がった。」

「間もなく新病院へ到着。」

「もうすぐエレベーター。」

「間もなく病棟到着。」

 など、順番に一つずつの動作を

 確実におこなっていくれました。

 患者様も歩ける方は歩いていただき、

 ベッドの方はベッドのままで

 血圧や呼吸状態に注意しながら

 運ばれてきました。

 救急スタッフたちは

 当直明けや夜勤明けの

 疲れた身体にもかかわらず

 いつも通りの笑顔で患者様に

 対応してくれました。

 看護師さんや事務関係のスタッフも

 仲間同士上手に

 コミュニケーションをとり、

 いつもお調子者の看護師さんは

 いつも通りに良いムードを

 作ってくれました。

 すべてのスタッフが、

 たくさんある仕事の中で

 それぞれの仕事を決めて

 自分の役割に徹した結果、

 朝7時から始まった引っ越しは

 当初の予定よりも二時間も早く

 18時に終了いたしました。

 お写真はこちら
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 患者様の搬送中にも

 大きなトラブルもなく

 みんなの引っ越しの任務は

 全て無事に終了いたしました。

 役割に徹する事。

 それは一見、

 単調な作業かも

 しれません。

 でもみんながそれぞれ

 自分の役割をよく考え

 その重要性を理解して

 協力し合えば、

 とてつもないエネルギーを

 産み出すことを今回、

 病院移転という

 歴史的瞬間から学びました。

 色々な意味で

 すべての出来事が

 人生のプラスになりますね。

 今、

 あなたに起こっている出来事の

 解決の糸口が見つからないあなた、

 心配がたくさんあるあなたは、

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