あなたが、

これからの

時代を作っていくのです。


潜在性乳癌に対する

局所療法の目的は

隠れている癌病巣を

取り除くことである。

しかし

MRIのみで指摘された

病変に対する

確定診断方法に

画一化されたものがないこと、

乳房非切除症例の

長期成績に関する

データが少ないことから、

潜在性乳癌に対する

乳房非切除は

慎重におこなわれる

べきである。


乳房MRIの歴史が

まだ浅いこと。

MRI検査で

乳がんを疑ったときに

さらにおこなうべき

組織検査の精度が

一定化していないこと。

もし仮に

乳がんが判明したとしても

それを放置して

大丈夫なのかを

長期的に経過観察を

おこなった報告が少ないこと。

このような考察から

潜在性乳がんの治療方法は

各自の考え方で

決めていかなければ

いけないということに

なります。

各自の考え方というのは

患者様と医師との間での

話し合いを十分におこなって

しっかりと

決めていくということです。

何よりも大事なこと。

過去のデータがない以上、

自分たちが

歴史を作っていくという

自覚を持つこと。

これまでの

データがないから

ムダな治療であると

考えるのではなく

自分だったら

こう判断するという

しっかりとした

軸を持つことです。

ブレない軸を(*^_^*)

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(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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