そうなりたい。

閉経前術後ホルモン受容体陽性乳癌に対する化学療法後の卵巣機能抑制療法は勧められるか
その2

閉経前ホルモン受容体陽性乳癌に対する,化学療法後の卵巣機能抑制療法の追加効果を検討した試験は3つある。リンパ節転移陽性患者に対するCAF6サイクル,CAF後ゴセレリン(LH-RHアゴニスト)5年,CAF後ゴセレリン+タモキシフェン5年の比較試験では,全体ではゴセレリンの追加効果を認めなかったものの,サブセット解析では40歳未満においてDFS(無病生存率)の改善が示唆された(INT 0101)。リンパ節転移陰性患者に対しては,ゴセレリン2年間,CMF群,CMF後18カ月ゴセレリン追加群の3アームの比較試験がある。全体ではゴセレリンの追加効果を認めなかったものの,サブセット解析では39歳以下ではCMF後18カ月ゴセレリン追加群のDFSがその他の群より優れている傾向にあった(IBCSG VIII)。化学療法(FAC/FEC, CMF)単独群と化学療法後に卵巣機能抑制療法〔卵巣放射線照射,triptorelin(LH-RHアゴニスト)3年〕を追加する群を比較する臨床試験でも同様の結果であった。一方,ホルモン受容体陽性症例に対象を限ったメタアナリシス(n=2,741)では,化学療法後(±タモキシフェン)にLH-RHアゴニストを追加することにより,再発率・死亡率ともに有意な改善を認めた。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

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