お化け屋敷は苦手です。

内分泌療法によるホットフラッシュの対策として薬物療法は勧められるか
その3

ランダム化比較試験によりホットフラッシュの軽減効果があることが認められている薬剤には,選択的セロトニン再取込み阻害薬(selective serotonin reuptake inhibitor;SSRI)(venlafaxine,セルトラリン;保険適応外,パロキセチン;保険適応外),GABAアナログ(ガバペンチン;保険適応外),α2アドレナリン作動薬(clonidine;未承認),ドパミン拮抗薬(veralipride;未承認)などがある。ビタミンEに関してはランダム化比較試験が報告されているものの,プラセボと比較して臨床的に意義のある差は認めなかった。アメリカのNAMS(North American Menopause Society)のガイドラインでは,乳癌患者のホットフラッシュの治療にはSSRIが最もよいという推奨を出している。ただし,タモキシフェンの代謝に関与する酵素CYP2D6の単塩基多型がホットフラッシュの発現に関与し,タモキシフェンとSSRIとは薬物相互作用がある可能性もあるため,タモキシフェン投与中の患者におけるSSRI投与に関しては慎重に判断すべきである。また,SSRIはアロマターゼ阻害薬によるホットフラッシュに対して有用である可能性はあるが,エビデンスは十分でない。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 見えないものは

 とてもこわいですよね。

 病気のこと、

 治療のこと、

 お金のこと、

 これからの人生のこと。

 先の見えないものに、

 不安はつきもの。

 みんな、

 お化け屋敷がこわいのは、

 先に何が待っているか

 分からないからです。

 勝手に想像を膨らませて、

 より一層怖いものを

 イメージしてしまうから

 怖いのです。

 お化け屋敷も電気をたくさんつけて、

 誰がどこでどのように脅かすかを

 全て覚えれば何も怖くありません。

 医療従事者は

 患者様や御家族様に

 何も見えない暗がりの中で

 明るい光を照らしてあげることが

 大切だと思います。

 そして、不安がなくなるまで

 しっかりと御説明しながら

 道先案内をしてあげなければ

 いけないと思っています。

 お化けなんていないんです。

 あなたの不安や恐怖を

 一つずつ解決して差し上げたいです。

 いつも応援してますからね。

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