ある日急に訪れます。

内分泌療法によるホットフラッシュの対策として薬物療法は勧められるか
その4

ほかの対処法として,大豆イソフラボンやハーブなどのサプリメントおよび漢方薬なども試みられることがあるが,これらが実際に有用かどうかはまだわかっていない。一方,鍼療法の効果も検討されており,確定的ではないがその効果は期待できる。海外では催眠療法のプログラムの有用性が示唆されているが,国内では検討されていない。酢酸メゲステロールはホットフラッシュを抑える効果が報告されており,酢酸メドロキシプロゲステロンも同様の効果がある可能性はあるが,体重増加・血栓症などのリスクもあり,長期予後への影響も不明であるため,現時点では積極的に推奨されない。以上より,化学療法誘発性卵巣障害,LH-RHアゴニスト,アロマターゼ阻害薬投与,自然閉経等,タモキシフェン以外の要因によるホットフラッシュに関しては,SSRIを使用することを検討してもよいが,現時点で国内では適応外使用となる点に留意する必要がある。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 二年前までの私の名前は、

 パーフォレーター。

 当直するたびに、

 毎回必ず緊急手術がありました。

 大げさではなく、

 週一回から二回の当直の際、

 必ず具合の悪い患者様が

 救急車で運ばれてきて、

 一晩に少なくともひとりは

 緊急手術になっていました。

 外科領域の緊急手術は、

 胃潰瘍や十二指腸潰瘍の穿孔、

 あるいは小腸や大腸の穿孔、

 いわゆる穴が消化管に開いてしまった状態で、

 命を救うためにおこなわれます。

 穿孔を私たちは

 「パーフォレーション」

 と呼びます。

 「パーフォレーション」の患者様を

 たくさん呼ぶ男という意味で、

 「パーフォレーター」と

 呼ばれていました。

 でも決して、

 私が穴を開けているわけではありませんよ(*^_^*)

 「パーフォレーター」と呼ばれていた時期、

 私は「晴れ男」でした。

 どんなに雨が降り続いていても、

 私が行動を起こせば

 必ず空は晴れわたりました。

 ところが2年前の大晦日から、

 運命が変わりました。

 大晦日の当直の日。

「今年も最後を

 緊急手術で締めくくるのかな?」

 そう思って待っていると、

 1時間経過しても、

 2時間経過しても、

 患者様は現れません。

 やがて新年が訪れ、

 静かに眠りながら

 穏やかに朝を迎えることが

 できました。

 このときからです。

 あきらかに運命が変わりました。

 それまでの「パーフォレーター」が

 ウソのように、

 緊急手術の必要な患者様が

 私の当直の時には、

 おいでにならなくなりました。

 それ以来、

 私の「パーフォレーター」は

 研修医の先生に引き継がれています。

 「パーフォレーター」だった私が

 その後、変身したのは

 悲しいことに

 「あめおとこ」でした。

 外来を開けば雨。

 講演会企画すれば大嵐。

 ひどいときには雪まで降らせます。

 この前は、ひょうが降りました。

 「あめおとこ」って響きが

 あまりエレガントではないので

 ちょっと寂しいです。

 かっこいい呼び方は

 ありませんか?

 あめおとこ。

 いつかきっと、

 また私は変身すると思います。

 いつまでも「あめおとこ」だと思ったら

 大間違いですからね。

 ちなみに今日の外来は、

 「台風接近中!」

 でしたけれどもね。

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