あ、あぶない。

乳癌治療として補完・代替療法は勧められるか
その1

推奨グレードD (おこなわないよう勧められる)
乳癌の進行抑制や延命効果のある補完・代替療法は存在せず行うべきでない。

癌患者における補完・代替療法(complementary and alternative medicine;CAM)の普及率は海外では48~87%,国内では44.6%と広く使用されている。CAMの利用傾向や目的は民族背景で異なる。白人女性は食事療法や精神療法,アフリカ系女性は瞑想などを好み,中国系女性は漢方を好む傾向をもつ。わが国のCAM利用者の9割近くはアガリクスや漢方,サメの軟骨などの製品を使用する傾向があり,2000年の国内全体の漢方薬市場は実に2,000億円を超えている。利用目的に関しては,欧米では癌の進行に伴う痛みなどの症状緩和や心理的不安の軽減,通常の癌治療に伴う有害事象の症状緩和などを主な目的としている一方で,わが国では癌に対する直接的な治療効果(癌の進行抑制や延命効果)を目的にCAMを使用している人が多い。国内CAM利用者の半数以上は十分な情報収集や専門医師への相談を行わずに,広告やホームページなどの情報や友人や家族からの勧めをもとに利用している状況である。専門医師はそのような状況を放置してはならず,CAMに関する科学的な知識をもつ必要がある。


”乳がん診療ガイドライン 2011” 日本乳癌学会
より抜粋引用、一部改変

 乳がん検診伝道師の

 外科医 高橋保正です。

 昨日は台風の影響で

 たくさんの皆様が駅に取り残されたり、

 道で危ない思いをされた事と思います。

 何か普段と違う事が発生したり、

 想定外のアクシデントが起きた時に、

 一番大切なのは身の安全を確保する事です。

 無理に普段の自分の行動を

 再現しようとすると、

 様々な危険が襲ってきます。

 例えば、

 台風の中を無理矢理おうちに

 戻ろうとすると、

 木の枝や傘などが飛んできます。

 怪我をしないまでも、

 その恐怖感やストレスは

 尋常ではありません。

 アクシデントが襲ってきたときに

 大切なことは、

 その時に可能な他の行動について、

 十分に考えてみることです。

 まず今、

 起こそうとしている行動について

 その危険性と安全性を比較してみましょう。

 危険と判断すれば、

 他に出来る行動をたくさん

 自分の中でリストアップします。

 さらにその中から、

 最も自分がワクワクする選択肢を

 選んでみましょう。

 例えば私は、

 もし、突然電車が運転をやめてしまった場合に、

 駅で電車が動くのを待つのではなく

 落ち着くまでカフェで本を読んで過ごしたり

 映画館に入ってしまったりします。

 とにかく一度

 自分の日常生活から離れていく方向に

 こころを切り替えるようにしています。

 つまり、

 アクシデントが起こったときには、

 イライラしたり、

 思考を止めてしまうのではなく、

 こころのスイッチを

 切り替えてみることが

 大切なのです。

 これは色々な場面で

 私が実践していることです。

 普段の自分に縛られないこと。

 どうですか?

 あなたも試してみませんか?

 
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