私のこころはいつまでもお子ちゃま(*^_^*)


-The abstract of my blog on 12th December-

Yesterday, I submitted the abstract for my presentation at the Japanese Breast Cancer Society. I don’t know whether it will be chosen or not now but I completed one of my missions before the deadline. Next, I have to complete the abstract which I submit to the Japanese Society of Gastroenterological Surgery. It’s indispensable for doctors to give a presentation about their activities. By being criticized or praised by many doctors, I think we can provide safe medical care and protect patients. For that reason, I always try to raise questions as much as possible if I have opportunities. Criticism is always appreciated to make people grow. And praise can also make people grow.
(Translation supported by Mari Numata)

閉経後のエストロゲンはつくられる場所が変わる その2
次に、エストロゲンの産生が年齢によって変化することについて、少し説明しましょう。閉経前の女性のエストロゲンのほとんどは卵巣でつくられますが、閉経後、卵巣はその機能を失います。すると男性の場合と同様に、副腎のアンドロゲンという男性ホルモンを使って、アロマターゼという皮下脂肪に多い酵素の働きでエストロゲンがつくられるようになります。すると、閉経後は皮下脂肪の多い肥満女性のほうが、多くのエストロゲンがつくられます。実際に、やせた女性に比べて数倍にもなります。これは肥満女性の場合、閉経後も乳腺組織にエストロゲンが多量に作用するということを示しています。

”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

今日も子供たちとおしゃべりしてきました。

外来での私の楽しみのひとつは、

患者様のお子様たちとのトークです。

素直な子供たちの瞳をみていると、

日本は大丈夫だなって思います。

「ママやおばあちゃまをしっかりと支えてあげてね。」

いつも子供たちに語りかけるお話です。

ママの御病気やおばあちゃまの御病気を、

お子様方へお伝えするのは、

私も難しく感じることがあります。

どこまでお伝えすればよいのか。

どこまで悲しいお話を伝えるべきか、

その見極めはとても大切です。

子供たちの反応をみながら、

次につたえるべき言葉を考えていきます。

「子供にほんとの話はできない。」

「ママのキズを子供に見せられない。」

「胸の手術をしたら、子供に嫌われちゃう。」

たくさんの不安がママにはあります。

でも私は少しそれは違うかもって思います。

子供たちはママの頑張ってる姿や、

ママの涙、

そしてママの笑顔を大人になっても覚えています。

やがて子供たちは、

「ママの病気をいつか治したい。」

「ママを、僕が守るんだ。」

「ママのお手伝いは私がするの。」

そんなふうに思うものなのです。

たくさんの子供たちとお話していると

そんなたくさんの愛の形を感じます。

病気と向き合うのはとても難しいですよね。

そして、

その病気をお子様方に伝えるのもまた、

難しいと思います。

そんな時は、誰かの力を借りながら、

お子様方にきちんとママの病気を伝えていきましょう。

そのためのお手伝いができますように、

これからもチビッコたちとともに、

ママの応援団でありたいなって思います。

そうそう。
まずはお医者さんは、
子供たちに嫌われないようにしなくちゃね。
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