どんなことも極めることは大切です。


-The abstract of my blog on 4th January,2012-

I’ve got a pretty hand-made gift from a small child unexpectedly. I think that she made it to express her gratitude to me with all her heart. And I also think she wanted to pray for her sister. People often say “Doctors should behave like scientists,” and I agree. But I also pray. Evidence-based treatments should be chosen and doctors need to follow guidelines. If doctors don’t follow guidelines, they will be criticized. Furthermore, if patients choose treatments which doesn’t meet guidelines and their disease gets worth, they might be said coldly, “There is no treatment you can choose. Find a hospital where you can be treated with palliative care by yourself.” Unfortunately, it’s not rare case in Japan. Of course I think that acknowledging the importance of guidelines and choosing treatments properly while controlling my emotion are very important. But I also think doctors should be not only scientists but human. It’s necessary for doctors to understand patients’ feelings and find the best way for patients so that they can spend their time comfortably feeling easy in any situation. “Gifts” such as words, smile, warmth of their hands, and prayers for their recovery I am given by patients can move my heart. All patients can find each one’s best way and I’ll help you to find it if you need it. So don’t worry!
(Translation supported by Mari Numata)

乳がんのダブリングタイム その1
乳がん細胞は、たいへん長い時間をかけて増殖するといわれています。1個の乳がん細胞が分裂して2個の細胞になるまでの時間を「ダブリングタイム(倍増時間)」といいます。一般に乳がんのダブリングタイムは、100日前後を要するものが多いとされています。ここでダブリングタイムを100日と仮定すれば、直径1cmの乳がんは30回のダブリングを重ねていることになり、発がん以来100日の30倍、およそ8年たっていることになります。

”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

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「先生は聖徳太子ですか?」

時々皆様に聞かれることがあります。

何人もの人の言うことを

同時に聞き分けたという逸話を持つ聖徳太子。

私は特別な能力を持っているわけではありません。

ただし、集中力には自信があります。

私は他の先生方と同じように

電子カルテをうちながら、患者様にお話をします。

ただし、患者様の目をみつめて患者様のこころに集中すると

感覚が研ぎ澄まされて

周囲で起こっていることをより強く

感じることができるようになります。

例えば、診察室の外で待っている方の

「私は何番目ですか?」

という少しお疲れの言葉が聞こえてきます。

そんな時には、メモで

「ごめんね、次ですよ。ってお伝えして。」

って書いて事務の方にそっとお渡しします。

また時には、近くの電話で看護師さんが

私の発行した処方箋に関する薬局からのお問い合わせに

対応しているのが聞こえてきます。

「先生に確認して、

患者様のご希望のお薬を追加してもらいます。」

という看護師さんの声が聞こえると同時に

修正した処方箋を発行します。

あるいは診察室の近くに内科の先生がおいでになって

「緊急手術の必要そうな患者様についてご相談をしたい。」

と待っている雰囲気を感じ取って、

必要な追加の検査をメモに書いて

「ひとまず先にこの検査をお願いします。」

って先生にお願いすることもあります。

このように、周りで何が起こっているのかを

同時に感じ取って

瞬間的に対応していくことが多々ございます。

この様子をご覧になって患者様やスタッフが

「聖徳太子みたいですね。」

っておっしゃるのです。

もちろんこうした行動を取りながらも、

診察中の患者様の瞳を見つめながら

患者様のこころの動きを読み取り、

今は悲しいお気持ちだね、

って感じ取ったり、

今日はお元気ですね、

って嬉しかったりします。

集中力を極限まで洗練させると

落ち着いてあらゆるものが見えてきます。

決して注意力散漫なわけではありません。

高度に集中していると、

自然とあらゆるものが

視覚、聴覚を通して脳に飛び込んでくるのです。

全ての情報を迅速に解決していかないと

手遅れになるのが医療の世界です。

「今は忙しいからあとにして。」

医療者には許されない言葉だと思っています。

忙しい時ほど、

大事なことを見落としていないかどうか、

十分な注意を払わなければいけない。

毎日自分にそう言い聞かせています。

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