あんまりだよね、それは。


-The abstract of my blog on 16th January,2012-

Before we are aware of it, we buy plastic bottles of green tea usually. Before we are aware of it, we often drink a cup of premium coffee joyfully at coffee shops in our town. Our sense can be changed easily. There is a moment when our “usual” can turn into “unusual” and our “unusual” can turn into “usual.” We may pay some more money for added value such as “good for the health”, “high‐grade sense”, “happy time”, and so on. I also want you to find added value of breast cancer screening. So I plan to do something in order to change situations so that people can have good images against breast cancer screening. I want to raise the rate of our taking breast cancer screening to 100%. It sometimes may be necessary for you to change your perspective to try to find added value.
(Translation supported by Mari Numata)

乳がんは遺伝するか その5
家族性腫瘍の患者さんでは次のような特徴を有します。
2.複数の臓器、あるいは両側にある臓器の場合は両側にがんを発症することが多い。
全ての体細胞ががん化への一歩を既に踏み出しているとすれば、両側臓器に発症することもありえます。
以上の説明は、Knudsonの”two-hit theory”と呼ばれます。遺伝形式は常染色体優性遺伝であり、親から子に伝わる場合の確率は2分の1となります。また、こういった遺伝子の病的変異をも有していても必ずがんを発症するわけではなく、がんを発症しない場合もあります。疾患の種類あるいは変異を有する遺伝子によって、生涯でがんを発症する率(浸透率)は違っています。

”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

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「あきらめの悪い医者が一番、たちが悪い。」

最近、そうおっしゃる先生に出会いました。

要するに、あきらめの悪い医者が

もう既に効き目がなくなった抗がん剤を使い続けたり、

体力のない患者様に副作用の強い治療をおこなったり、

それが問題だというわけです。

最期まであきらめないでいることは、

患者様を苦しめるということなのです。

これはとても大切なご指摘だと思います。

ついつい最期まで闘い続けることが美徳であると

ひとは考えがちです。

私は大いに納得しながらも、

そっとお答えいたしました。

「ちなみに私はあきらめの悪い医者ですよ。」

いえいえ決して口答えではありません。

私はこう思います。

私は絶対に患者様の人生をあきらめたくない。

もう治療法がないとか、

命があと少しだからみられないとか、

自分の専門外だから知らないとか、

そんなふうにあきらめることは絶対にしない。

ひとは、

人生の最期まで笑顔で過ごせることが何より大切、

私はそう思っています。

ひとの命は永遠ではありません。

ついついその点を私たちは忘れがちです。

永遠でないからこそ、命は尊いのです。

輝くことができるのです。

人生を輝かせることができるかどうか、

それは自分の努力だけではなく

たくさんの人々との出会いや、

ともに病気と闘う仲間たちによって変わってきます。

私はあなたの人生を輝かせることに

全力を注ぎたい。

あなたの人生をきらきら輝かせて、

何があってもあなたを支え続けます。

私はあなたの人生を絶対にあきらめない。

ほんとに、

私はあきらめの悪い医者ですね。

「そういうあきらめの悪さならよろしい。」

その先生もそうおっしゃってくださいましたよ。

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