どんなことがあっても。


-The abstract of my blog on 18th January,2012-

Time between doing something and doing something is very precious for me. For example, a surgery and a surgery, seeing inpatients and seeing outpatients, time I spend in a train moving to another hospital, time I spend before visiting patients’ home, and time I spend after visiting patients’ home. I sometimes sleep deeply when I have a free time, but usually spending the times inputting words into my PC for replying to your e-mails, replying to messages sent by visitors on my blog, writing a manuscript for updating my blog and my e-mail magazine, replying to inquiries on Facebook, and replying to messages on Twitter. Those messages include patients’ S.O.S., their supports, and joyful conversations. I am not always able to replay to all messages promptly, but without fail. I always appreciate your warm supports.
(Translation supported by Mari Numata)

乳がんは遺伝するか その7
遺伝性乳がん卵巣がん症候群 その2
民族によって特徴的な遺伝子変異が高率に発現する場合があり、これをfounder mutationと呼んでいます。アシュケナージ系ユダヤ人でのfounder mutationは特によく知られており、BRCA1に2つ(185delAGと5382insC)、BRVA2に1つ(6174delT)あります。これらの病的変異があるとき、乳がんと卵巣がんの発症リスクは非常に高くなります。乳がんの生涯の発症率はBRCA1で36~87%、BRCA2で45~84%とされています。

”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

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「先生、見捨てるんですか?」

私が入院患者様に転院のお話をするとき、

患者様の中にはそのようにおっしゃるかたが

いらっしゃいます。

「絶対に見捨てない。絶対に諦めない。」

普段そのように申し上げている私が転院のお話をすると、

「なんで?」

と思われるようです。

実際には、

私が訪問可能な病院がいくつかあり

私の目が届く範囲内での転院を御提案する場合があります。

患者様おひとりおひとり、

過ごしやすい環境は異なります。

落ち着いた環境で静かに過ごしたい方や、

賑やかな環境でみんなとおしゃべりしたい方や、

ゴージャスな個室をご希望される方や、

おうちでの診察をご希望される方。

そういった多くの皆様のニーズにお応えするのが、

私の役割だと思っています。

答えはひとつではないのです。

一緒に答えを見つけましょうね。

絶対に見捨てるようなことはしませんよ(*^_^*)

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