もうひと頑張りできますか (*^_^*)

内分泌療法が必要な場合は その9
原発性乳がん術後の補助療法としての2009年ザンクトガレンの会議では、ホルモン受容体が1%でも陽性の場合は、術後補助内分泌療法の適応であるとされています。また近年では、ホルモン感受性とヒト上皮増殖因子受容体2型(HER2)発現の有無の組み合わせで、術後補助療法を高めようとする世界的な流れがあります。たとえばホルモン受容体陽性のルミナールAタイプ症例の中で従来化学療法の適応と考えられていた症例でも、内分泌療法単独でも十分であるとする考えも出ており、がん細胞の生物学的特性に基づいた個別治療を展開していく必要があります。


”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

皆様から色々なひとことをいただきます。

「先生、久しぶり!先生に会うとほっとするわ。」

もったいないお言葉をどうもありがとうございます。

「先生見ると気分悪いわ。」

これは言われたことはございませんが、

絶対に言われたくありません。

「先生、後ろ髪跳ねてるよ。」

恥ずかしいけどご指摘ありがとうございます。

「先生、花粉症でしょ?目が赤いよ。」

正解です。あなたと一緒です。

皆様、良く見てくださっています。

「良く見ていてくださってありがとうございます。」

いつもそうお礼を皆様にお伝えします。

そうするとこんなお答えが返ってきます。

「だって私にとって、たったひとりの先生だから。」

はい。ますます気を引き締めてまいります。

「でも、先生にとって私はたくさんの中のひとりでしょ?」

そんなこともおっしゃいます。ちょっとさみしい。

確かにたくさんの患者様がいらっしゃいます。

でもお一人お一人に対する私の接し方は異なります。

皆様の性格、御家族、お仕事、趣味、好きな食べ物など、

色々なことを頭の中にインプットし、

皆様のこころの中を想像しながらお話しています。

決して事務的に、流れ作業的にお相手することは

ありませんからね。

だから、ご心配なさいませんように。

皆様のひとことひとことが私のエネルギーです。

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I am always given many words by patients. “Long time no see, doctor. I feel comfortable when I can see you.” I am very happy. “I feel disgusted when I see you.” I’ve never been said like that and I never want to be said like that. “Your hair is flipping up in back.” I feel a little bit ashamed but thank them to tell me about it. “I am suffering from hay fever, aren’t you? You have blood shot eyes.” I feel happy because patients see me well and I always tell patients “Thank you for seeing me well.” Then they often say, “You are only one doctor for me. But I must be one of many patients for you.” I feel both happy and a little sad. It’s true that there are many patients. But I always try to memorize each one’s character, families, job, hobbies, favorite foods and so on. And I talk with them reading each one’s mind so that they can feel ease. I never treat patients mechanically but specially. So please don’t worry. All patients words give me power. (Translation supported by Mari Numata)

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