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内分泌療法が必要な場合は その13
転移性乳がんに対する内分泌療法は、奏効率は化学療法に比べて低いものの、奏効期間が長く、有害事象も少ないとされています。一般的に奏効率は、エストロゲンレセプター、プロゲステロンレセプターともに陽性の場合は約60%、どちらかが陽性なら約30%、ともに陰性なら10%以下であるとされています。ただし、有害事象が少ないとはいえ、更年期障害様の症状、心血管系、骨、子宮内膜への影響等、ホルモン製剤特有の有害事象には十分留意すべきです。


”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

「先生、私もう手遅れなんでしょ?

だって抗がん剤するぐらいですものね。

はっきりおっしゃってください。」

患者様が半分怒りながら、本当の答えを求めて

私に問い詰めていらっしゃる場合がございます。

非常に多いご相談です。

でも、抗がん剤は手遅れでなくても、

再発予防のためにおこなう場合が多くございます。

そうは言っても、皆様かなり怒っていらっしゃることもあり、

すぐには私の言葉もお耳に入らない場合もございます。

そんな時は、

じっとお怒りが収まるまでお話を伺います。

怒りと悲しみは隣り合わせです。

怒っている患者様は、

同時に悲しんでいる患者様です。

悲しみはじっとお話をお伺いすることで

解決につながる場合が多々あります。

同じように怒りも、

じっくりお話をお聞きすることで

自然と収まってくるものです。

本来、怒りと悲しみは隣り合わせ。

抗がん剤を受けなければいけない悲しみ。

抗がん剤で必ずおこってしまう副作用を恐れる悲しみ。

それが怒りの口調につながります。

私にはそのお気持ちがわかります。

だから怒りを私にぶつけて良いのです。

あなたがそれで楽になるのだから。

あなたが笑顔になるまで私がお付き合いいたしますからね。

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“I need to have chemotherapy, don’t I? It means it’s too late, doesn’t it? Please tell me the truth, doctor?” There are some cases that patients press me for an answer somewhat angrily. Getting chemotherapy does not necessarily meanit’s too late but chemotherapy is sometimes to be done to prevent recurrence. But having said that, my words sometimes don’t reach them because they are too angry to hear that. In that case, I listen to them until they can quiet their mind. Patients who are angry are also feel sad. Both their sadness and anger can be removed by being listened to their heart content. I know how patients feel when they have to get chemotherapy and have to face side effects patients can’t avoid. So I think it’s no problem that patients throw their sadness and anger at me if they can quiet their mind by doing that.(Translation supported by Mari Numata)

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