頑張ることは良いことだ (*^_^*)

内分泌療法が必要な場合は その14
具体的な内分泌療法としては、閉経前患者には、卵巣機能抑制薬としてLH-RHアゴニスト(ゴセレリン、リュープロレリン)とタモキシフェンの併用、合成黄体ホルモン薬(メドロキシプロゲステロン)の順に、閉経後の患者には、アロマターゼ阻害薬もしくはタモキシフェンを用い、メドロキシプロゲステロンの順に試みます。アロマターゼ阻害薬3剤の使用順に関しては、決定的なエビデンスはありません。内分泌療法も様々な方法もあります。副作用は一般的に少ないとされています。いずれの治療にしても効果、副作用を十分に評価し、患者さんに提示できるよう考慮する必要があります。エビデンスを見守りながら適切な治療を選択するようにします。


”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

お母様想いの患者様がいらっしゃいます。

「病気のことを母に言うのがつらいです。

私は病気を受け止めていますが、

母は受け止められるかどうか心配です。」

乳がんの好発年齢である40代の女性。

お母様は70代から80代の場合が多いのです。

そうするとお母様も病気と闘っている可能性があります。

つらい想いをしているお母様に、

病気のことは伝えにくい。

そう思われる女性の患者様がいらっしゃいます。

でも、病気を隠すことで

かえってあとでお母様を傷付けてしまう場合があります。

身体の不調やつらいこと、

それは御家族にきちんとお伝えした方が良いのです。

あなたがひとりで病気と闘うのではありません。

御家族みんなで一緒に闘うのです。

私たち医療者ももちろん一緒に闘います。

もっと甘えていいんです。

御家族にも、

わたしたちにもね。

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One patient who cares much for her mother said, “It gives me pain to think that I have to tell my mother about my disease. I can accept my disease but I’m concerned about whether my mother can accept it or not.” Patients in their 40s, breast cancer incidence rate is high, usually have a mother in her 70s or 80s. And they may also have disease so some patients sometimes hesitate to tell about it. But actually, concealing the fact may result in hurting their mothers. So it’s necessary for patients to tell what they feel, for example pain and anxiety, to their families honestly. You don’t have to fight your disease alone but with your families. Of course with doctors and medical staff. So it’s good for patients to rely on them more. (Translation supported by Mari Numata)

 
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