サタデーナイトも頑張ろう (*^_^*)

内分泌療法の副作用は その5
欧米におけるデータでは、タモキシフェンの5年間服用での子宮がん(子宮頚がんを含む)の発症率は年率0.19%で非服用の0.06%の約3倍であると報告されています。しかし、発生頻度は5年間で1%にも満たず、それほど多くはありません。アロマターゼ阻害薬であるアナストロゾールとタモキシフェンを比較した大規模臨床試験であるATACトライアルのデータを解析したところ、タモキシフェン5年間服用群の子宮内膜がんの発症率は年0.1%でした。日本人は欧米人より子宮体がんの発生頻度自体が少ないことからも、タモキシフェン服用による子宮体がん発症は少ないと考えられています。しかし、タモキシフェン服用で子宮内膜の肥厚や出血が起こることもあり、少なくとも年一回は婦人科検診を受けたほうが良いでしょう。またタモキシフェンは代謝酵素であるCYP2D6を阻害するパロキセチンを服用すると効果が減少する恐れがあります。


”乳がん インフォームドコンセントガイド” 
編集 徳島大学名誉教授 森本忠興先生 
徳島大学教授 丹黒 章先生 
くにとみ外科胃腸科医院院長 岡崎邦泰先生
日本医事新報社
より抜粋引用、一部改変

乳がん検診においでくださった60代女性が、

診察室に入るなりおっしゃいました。

「最近60代の友達がばたばたと乳がんになってるんです。

私も受けなきゃって思って来ました。

周りのみんなにも行こう行こうって言ってるんですけど、

行かない人は行かないんですよね。

何ででしょうかね。」

周りの方が乳がんになると、

前向きに乳がん検診に行こうって思える方と、

後ろ向きになって怖いから行きたくないと思われる方と、

ふたつのタイプがいらっしゃると思います。

後ろ向きな皆様に勇気をプレゼントしたいですね。

だからといって、

厳しい情報をお伝えしても

ますます恐怖が増して

足がすくんでしまいますよね。

良い情報と悪い情報。

それを正確にそして適切なタイミングで

皆様にお伝えすることはとても大事だと思います。

後ろ向きなあなた。

乳がんは早期発見で完治が可能な御病気です。

それは繰り返しお伝えしなければいけません。

以前からこちらのブログをご訪問くださっている皆様には

耳にタコができてしまいますけどね。

そして今、乳がんと闘っている皆様には

聞きたくないフレーズでもあると思います。

誰もが早期発見をのぞんでいます。

でもどうしてもある程度進行した状態で

乳がんが見つかる場合も多々ございます。

まずは第一歩を踏み出しましょう。

お力添えをいたしますからね。

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