授乳中に

手術を受ける場合は

どのようなことに

注意をすれば

良いのでしょうか。


授乳期乳がんに関しては

術前に

カベルゴリン、

ブロモクリプチンなどの

内服により

あらかじめ

乳汁分泌を止めることが

勧められる。


授乳中の

乳房針生検でも

注意は必要です。

太い針を刺すことで

乳管と皮膚に

交通ができあがり

皮膚の傷から

乳汁が出てきてしまうことが

起こりえます。

従って

断乳をせずに

手術をおこなった場合には

手術の傷に

乳汁があふれて来てしまう

可能性があります。

傷の治りが

遅くなってしまうので

注意が必要です。

ひとの身体について

色々なことを

考えに入れながら

治療方針を立てていくことが

大切なのです(*^_^*)

(参考文献:乳癌診療ガイドライン2015)

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